新規事業開発のノウハウ|2026.02.03
新規事業の立ち上げを成功させる8つのプロセス|現場経験者が徹底解説
新規事業の立ち上げとは、企業が既存事業とは異なる領域で新たな収益の柱を構築する取り組みのことです。 「新規事業を任されたけれど、何...
Magazine
新規事業開発のノウハウ
2025.07.01
新規事業に向いている人とは、不確実な状況でも仮説を立てて行動し、周囲を巻き込みながら成果を出せる人材のことです。
「自分は新規事業に向いているのだろうか」——そう検索しているあなたは、おそらく今まさにキャリアの分岐点にいるはずです。
社内で新規事業のポジションに手を挙げるか迷っている人、コンサルタントとしての経験を活かして新たなフィールドに踏み出したい人、あるいは事業会社で新規事業チームの人選に頭を悩ませている人もいるかもしれません。
この記事では、新規事業コンサルティング100件超の支援実績をもとに、成果を出す人材に共通する7つの特徴を解説します。
セルフチェックリストや「向いていない人」の共通点も取り上げるので、あなた自身の適性を客観的に判断できるはずです。
弊社サービスNewAceは、あなたのチャレンジを応援するコンサルタントの方向けのプラットフォームです。
案件のご紹介のほか、様々な相談も承っておりますので、是非下記よりご登録ください。

それでは、本章をチェックください。
目次

新規事業に向いている人の特徴は、大きく「基本要件」と「差がつく上位要件」に分かれます。前
半3つ(①〜③)は最低限備えておきたいベース要件。後半4つ(④〜⑦)は持っていると明確にアドバンテージになる要件です。
新規事業では、正解が存在しない状態が日常です。市場も顧客も競合も不確定なまま、意思決定を繰り返す必要があります。
この「カオスな状態」を苦痛ではなくチャンスと捉えられるかどうかが、最初の分岐点です。きっちり整った環境で力を発揮するタイプと、混沌の中で輝くタイプは根本的に異なります。
「NewAceで100件以上のプロジェクトを見てきましたが、継続的に成果を出すコンサルタントはほぼ全員、この『カオス耐性』を持っています。逆に、フレームワークどおりに進まないと不安になるタイプは、新規事業の初期フェーズで苦しむ傾向がありました。」
知識や分析力だけでは新規事業は前に進みません。限られた情報の中で仮説を立て、小さく試し、結果を検証するサイクルを高速で回す力が求められます。
特にゼロイチ(0→1)のフェーズでは、「まず動く」ことが最も価値を持ちます。動いた結果を材料にして次の仮説を磨く——この繰り返しが新規事業の基本動作です。
こうした仮説検証の考え方は、リーンスタートアップの基本と活用事例の解説記事でも詳しく取り上げています。
コンサル出身者は仮説構築力に長けている一方、検証前に資料を作り込みすぎる傾向があります。新規事業では「7割の仮説で走り出す胆力」が鍵になります。
新規事業は一人では成立しません。社内の経営層・既存事業部門、社外の顧客・パートナーなど、多方面との調整が不可欠です。
既存事業のリソースを活用できるかどうかが、スタートアップと社内新規事業の最大の違い。その恩恵を受けるためには、社内で味方を作り、リソースを引き出す政治力が必要になります。
NewAceの継続率85%を支えているのは、クライアント社内で信頼関係を築けるコンサルタントの存在です。「技術的に優秀」なだけでなく「一緒に働きたい」と思われる調整力が、契約更新の決定要因になっています。
新規事業では「なんとなく良さそう」では通用しません。市場規模の推計、売上予測、損益分岐点の算出など、数字を使って事業の骨格を組み立てる力が不可欠です。
特に社内で新規事業の提案を通す場面では、計数感覚がものを言います。経営層が判断できる粒度まで数字を落とし込めるかどうかが、提案の成否を分けるのです。
計数感覚は後天的に鍛えられるスキルの代表例です。コンサル出身者はここに強みを持つ方が多く、新規事業に向いている人の要件の中でも転用しやすい領域です。
新規事業の本質は「まだ解決されていない顧客課題を見つけ、そこにソリューションを届けること」です。机上の分析ではなく、顧客の声(VOC)を直接聴きに行く姿勢が求められます。
「自分たちが作りたいもの」ではなく「顧客が本当に困っていること」を起点に考えられるか。このマインドの切り替えが、新規事業の成功確率を大きく左右します。
顧客ニーズの調査手法については、新規事業のリサーチ実践ガイドで具体的な進め方を解説しています。
新規事業に失敗はつきものです。仮説が外れる、顧客に断られる、社内から理解を得られない
こうした挫折の連続を、学びに変換できるかどうかが問われます。
関連検索でも「新規事業 しんどい」「新規事業 病む」というクエリが多いことからも分かるように、精神的な負荷は決して軽くありません。だからこそ「折れない芯」を持つ人材が求められるのです。
「NewAceに登録しているコンサルタントの中で、長期的に高い評価を得ている方に共通するのは、このレジリエンスの強さです。特にコンサル時代に順風満帆だった方ほど、新規事業の泥臭さに最初は面食らうケースが多い。そこで踏ん張れるかどうかが分かれ目になります。」
新規事業に向いている人の最後の特徴は、広い視野と深い専門性を併せ持つ「T字型スキル」です。戦略の全体像を描く力(横棒)と、特定領域の深い知見(縦棒)の両方が求められます。
たとえば製薬業界の新規事業であれば、事業戦略の組み立て方に加えて、薬機法の規制や業界特有の商習慣を理解していることが大きなアドバンテージになります。
新規事業で求められるスキルの全体像は、新規事業開発に求められる6つのスキルの解説記事で体系的にまとめています。
NewAceの主要クライアント業種は通信・金融・製薬・自動車・IT/SaaSなど多岐にわたります。案件マッチングでは「戦略構築力×業界知見」の掛け算で人材を選定しており、この「T字型」の適合度が成果に直結しています。

ここからは視点を変えて、新規事業で苦戦しやすい人の共通パターンを見ていきます。当てはまっても悲観する必要はありません。自覚があれば、意識的に行動を変えることで克服できるものばかりです。
新規事業では「完璧な状態で世に出す」ことよりも「不完全でも早く市場に問う」ことの方がはるかに重要です。資料を磨き上げるのに何週間もかけてしまう人は、新規事業のスピード感と相性が合いません。
「今週中にMVP(実用最小限の製品)を1つ出す」というルールを自分に課すだけで、行動パターンは大きく変わります。
新しいアイデアに対して「でもこういうリスクが……」「前例がないので……」と否定から入るクセがある人は要注意です。もちろんリスク評価は大切ですが、新規事業では「どうすればできるか」を先に考える姿勢が求められます。
新規事業では、ときに既存事業のルールや社内の慣習と衝突する場面が出てきます。そのとき「上が何と言うか」を気にしすぎると、本来取るべきアクションが遅れたり、骨抜きになったりします。
まず上司を味方にする「報告の仕方」を工夫することが第一歩です。結果ではなく「仮説と検証プロセス」を共有することで、上司も意思決定しやすくなります。
フレームワークや理論を重視するあまり、実際の顧客やユーザーに直接触れようとしない人は新規事業では伸び悩みます。デスクリサーチだけで顧客像を描いても、現実とのズレは避けられません。
このパターンは、実はコンサル出身者に多い落とし穴でもあります。ファーム時代は精緻な分析と提言が評価されていたため、そのスタイルを新規事業に持ち込んでしまうのです。
「正直に言うと、私自身もこのパターンに陥りかけた経験があります。コンサル出身の自分は、資料の完成度にこだわるあまり、顧客ヒアリングが後回しになった時期がありました。新規事業では『分析する前に聴きに行く』が鉄則だと、身をもって学びました。」
「市場環境が悪かった」「経営層のサポートがなかった」——うまくいかない原因を外部要因に求める傾向が強い人は、新規事業では成果を出しにくいです。不確実な環境だからこそ、自分の意思決定と行動に責任を持つ当事者意識が不可欠です。
こうした「向いていない」傾向が実際の新規事業でどんな失敗につながるかは、新規事業の撤退基準と判断方法の解説記事でも具体的に取り上げています。
ここまで読んで「自分はどうなのだろう」と気になったあなたへ。NewAceが100件以上のプロジェクト経験をもとに作成した適性チェックリストで、自己診断してみてください。
以下の質問に「はい」または「いいえ」で回答してください。
| # | 質問 | はい / いいえ |
|---|---|---|
| 1 | 計画が変わっても柔軟に対応できる方だ | |
| 2 | 「まずやってみよう」が自然に出てくる | |
| 3 | 他部門や社外の人を巻き込むのが苦ではない | |
| 4 | 売上やコストを常に意識して仕事をしている | |
| 5 | 顧客の声を直接聴くことに価値を感じる | |
| 6 | 失敗しても比較的早く気持ちを切り替えられる | |
| 7 | 特定の業界や技術に深い知見を持っている | |
| 8 | 答えのない問いに取り組むのが好きだ | |
| 9 | 自分の判断で物事を決めることに抵抗がない | |
| 10 | 「もっとこうすれば良くなるのに」と日常的に考える |
採点:「はい」の数を数えてください。
| はいの数 | タイプ | 解説 |
|---|---|---|
| 8〜10 | 最適型 | 新規事業に向いている適性を十分に持っています。あとは実践の場を選ぶだけです |
| 5〜7 | ポテンシャル型 | 基礎的な適性はあり、実践経験を積むことで大きく伸びるタイプです |
| 0〜4 | 別軸型 | 現時点では新規事業より、別の強みを活かせる領域の方が力を発揮できる可能性があります |
NewAce登録コンサルタントの中で最も多いのは「ポテンシャル型」です。コンサル出身者は計数感覚や戦略ロジックに強みを持つ一方、カオス耐性やレジリエンスは実戦で鍛えられるケースが大半。スキル転換のサポートがあれば、十分に活躍できます。
ここからは、NewAceが実際にマッチングを手がけた100件以上のプロジェクトから見えてきた「リアルな成功パターン」をお伝えします。一般的な特徴論では語られない、現場発の一次情報です。
コンサル出身者が新規事業の現場で強みを発揮できる理由は、大きく3つあります。
一方で、注意すべき落とし穴もあります。
コンサルから独立して新規事業領域に携わるキャリアを検討している方は、フリーコンサルの独立準備から案件獲得までの完全ガイドも合わせて読むと理解が深まります。
コンサル経験は新規事業で大きな武器になりますが、「分析者」から「当事者」へのマインドチェンジが最大のハードルです。この転換を支援できるかどうかが、成功率に直結します。
NewAceのプロジェクト継続率は85%。これはクライアントが「この人と働き続けたい」と判断している割合です。この数字の裏側にある行動特性を分析すると、3つの共通パターンが浮かび上がります。
| 行動特性 | 具体的な行動例 |
|---|---|
| 初月で小さな成果を出す | まず1つ、目に見える前進を作ってチームの信頼を獲得する |
| クライアント社内の言語で話す | コンサル用語を避け、相手の組織文化に合わせたコミュニケーションをする |
| 自分の役割を超えて動く | スコープ外でも事業の成功に必要なことを自発的に拾う |
こうした行動特性をさらに掘り下げた内容は、フリーコンサルで高評価される人の5つの条件で解説しています。
継続率85%・最高月額単価300万円という実績は、こうした行動特性を持つコンサルタントの存在によって支えられています。スキルだけでなく「一緒に事業を作る姿勢」がクライアントに評価されているのです。
私がコンサルティングファームを離れて事業会社側に移ったとき、最初にぶつかったのは『自分の分析が正しくても、事業は動かない』という現実でした。
ファーム時代は100ページの提案書で経営層を動かすのが仕事でした。しかし新規事業の現場では、100ページの資料よりも1件の顧客ヒアリングの方がはるかに価値がある。頭では理解していたはずなのに、いざ自分が当事者になると、資料作りに逃げてしまったのです。
この経験があったからこそ、NewAceでは登録コンサルタントに対して『最初の1週間で顧客に会えたか』を必ず確認しています。
分析力とは別の筋肉を使う必要がある——これが新規事業の適性の核心だと、私は考えています。
新規事業に向いている人の適性とキャリアの可能性について、ここまで実データをもとに掘り下げてきました。
NewAceでは、案件の80%が新規事業に関連する独自案件です。コンサル経験を新規事業の現場で活かしたい方は、まず案件情報をご覧ください。
新規事業の適性があると分かったら、次はスキルの準備です。ここでは、実際にどのようにスキルを磨けばよいかを3つの観点から解説します。
新規事業の初期段階、いわゆるゼロイチ(0→1)フェーズでは、3つの基本スキルが特に重要です。
| スキル | 内容 | 鍛え方 |
|---|---|---|
| 仮説構築力 | 限られた情報から事業仮説を立てる力 | ビジネスモデルキャンバス等で日常的に仮説を書き出す習慣 |
| 顧客検証力 | 仮説を顧客にぶつけて精度を上げる力 | インタビュー設計の型を学び、月に最低5件のヒアリングを実施する |
| MVP設計力 | 最小限の形で価値を検証する力 | 「これを検証するために最も安く早い方法は何か」を常に問う |
この3つは「知識」ではなく「筋肉」に近いものです。書籍で学ぶだけでなく、実際のプロジェクトで繰り返し使うことで初めて身につきます。
コンサルで培った力は、意識的に変換することで新規事業の武器になります。
| コンサルで鍛えた力 | 新規事業での活用場面 |
|---|---|
| 戦略フレームワーク | 事業仮説を構造的に整理し、検証の優先順位を設計する |
| プロジェクト管理力 | 不確実性の高い環境でスプリント型の計画を運用する |
| クライアント対応力 | 社内外ステークホルダーを巻き込み、協力体制を構築する |
ただし「変換」には意識的な努力が必要です。コンサル時代と同じやり方をそのまま持ち込むと、前述の「頭でっかち」の罠に陥ります。大切なのは、思考の枠組みは活かしつつ、行動のスタイルを新規事業仕様にアップデートすること。
ポストコンサルのキャリア選択について体系的に整理したい方は、ポストコンサルで後悔しないための意思決定ロードマップも参考になります。
新規事業の適性を活かすキャリアの選択肢は、社内異動だけではありません。フリーランスのコンサルタントとして、事業会社の新規事業にプロジェクト単位で参画するという働き方が広がっています。
このキャリアパスには、以下のようなメリットがあります。
フリーコンサルが新規事業領域でどのように活躍しているかの具体例は、新規事業に強いフリーコンサルの働き方と将来性の分析記事で詳しく紹介しています。
NewAceでは案件の95%が独自案件で、平均月額単価は120万〜300万円。新規事業に特化しているため、コンサル経験を直接的に活かせるプロジェクトが中心です。稼働中も月次面談や単価交渉代行といったフォロー体制を整えています。
ここからは、事業会社で新規事業チームを組成する立場の方に向けた内容です。「誰をアサインすべきか」は、新規事業の成否を左右する最初の意思決定です。
社内から新規事業人材を選ぶ際、過去の実績だけで判断するのは危険です。既存事業での成果が高い人材が、必ずしも新規事業でも力を発揮するとは限りません。
見極めのポイントは以下の3つです。
「優秀な人材」ではなく「新規事業に熱量を持てる人材」を選ぶことが、チーム編成の最重要原則です。スキルは後から補えますが、WILLは外から与えられません。
社内に適切な人材が見つからない場合や、専門性を補完したい場合は、外部のフリーコンサルタントを活用する方法があります。
外部人材活用のメリットは明確です。即戦力として参画できること、客観的な視点を持ち込めること、そして必要な期間だけ柔軟にアサインできること。新規事業の初期フェーズでは特に効果的な選択肢です。
新規事業における外部コンサルの具体的な役割については、新規事業コンサルの仕事内容と活用ポイントの解説記事で詳しく取り上げています。
NewAceでは、McKinsey・BCG・Deloitte等の出身者を含む100名以上のコンサルタントが登録しています。事業会社に対しては「新規事業における外部人材の活用ノウハウ」も提供しており、単なるマッチングにとどまらないサポート体制を構築しています。
新規事業チームは、大きくすればいいというものではありません。初期段階では1〜3名のコアチームで始め、フェーズの進行に合わせてスキルを追加投入するのが理想です。
| フェーズ | 推奨人数 | 求められる役割 |
|---|---|---|
| 仮説検証期(0→1) | 1〜2名 | リーダー(WILL+行動力)+ 専門家(業界知見 or 戦略スキル) |
| 事業化期(1→10) | 3〜5名 | 上記 + 開発担当 + マーケ/営業担当 |
| スケール期(10→100) | 部門化 | 既存事業に準じた体制へ移行 |
大企業での新規事業立ち上げプロセスの全体像を把握したい方は、新規事業の立ち上げプロセスを完全解説した記事も合わせてご覧ください。
初期チームに外部コンサルタントを1名加える「ハイブリッド型」は、社内の推進力と外部の専門性を両立させる有効なパターンです。NewAceのクライアントでも、通信・金融・製薬などの業界でこのモデルが成果を上げています。
新規事業の適性について、よく寄せられる質問にまとめてお答えします。
はい、新規事業の適性は経験よりもマインドセットに依存する部分が大きいです。
曖昧な状況を楽しめるカオス耐性や、仮説を立てて即座に動ける行動力があれば、未経験でも十分に活躍できます。NewAceの支援実績でも、新規事業未経験からプロジェクトで高い評価を得たコンサルタントは多数います。
コンサルで鍛えた構造化思考や仮説検証力は大きな武器です。
ただし、現場に出て泥臭く行動する力が伴って初めて活きます。NewAceでは100件以上のプロジェクトを通じて、コンサル出身者が「分析者」から「事業の当事者」へ転換するプロセスを支援してきました。
適性の多くは後天的に獲得可能です。
特にカオス耐性やレジリエンスは、小さなプロジェクトでの実践を通じて鍛えられます。まずは副業やスポット案件で新規事業に関わり、実体験を積むことが最も効果的な克服法です。
副業での関わり方に興味がある方は、副業としてのフリーコンサルの働き方と低稼働案件の解説記事を参考にしてください。
コンサル経験を持つフリーランスが新規事業案件に参画するケースは増加しています。
NewAceでは案件の80%が新規事業関連で、月額120万〜300万円の独自案件を中心にマッチングを提供しています。まずは無料相談で、あなたの経験に合った案件があるか確認してみてください。
この記事では、新規事業に向いている人の特徴を7つの視点から解説しました。
これらの特徴は、先天的な才能ではなく、実践を通じて磨けるものばかりです。セルフチェックで自分の現在地を把握したら、次は実際のプロジェクトで力を試すステップに進んでみてください。
新規事業に向いている人の適性を持ちながら、それを活かせる環境を探しているなら——NewAceという選択肢があります。
案件の80%が新規事業関連。平均月額単価は120万〜300万円。そして95%がNewAce独自の案件です。稼働中も月次面談・単価交渉代行・契約更新支援といったフォロー体制が整っています。
あなたのコンサル経験と新規事業への適性を、次のステージで活かしてみませんか。
この記事を執筆した人

長尾 浩平
新規事業創出や事業戦略の専門家として、多様な業界での経験を持つコンサルタント兼起業家。 東京工業大学大学院 生命理工学研究科、および中国・清華大学大学院 化学工学科を卒業。グローバル企業において研究開発、新規事業企画、新市場参入戦略の立案、M&A支援、DXコンサルティング、営業戦略策定など、多岐にわたる業務を担当。業界を横断した豊富な経験を活かし、事業成長と競争力強化を支援する総合コンサルティングを提供。 2024年1月にVANES株式会社を創業し、企業の持続的成長を支援。変化の激しい市場環境において、戦略立案から実行支援まで一貫したアプローチで企業価値の最大化に貢献している。
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