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起業×フリーコンサル兼業の全手順|兼業で収入を安定させながら起業を推進する働き方のヒント

起業×フリーコンサル兼業の全手順|兼業で収入を安定させながら起業を推進する働き方のヒント

フリーコンサル × 新規事業

2025.09.01

起業×フリーコンサル兼業とは、フリーランスのコンサルタントとして案件を受けながら自社事業の立ち上げを並行して進める働き方です。

コンサルファーム出身で「いつかは自分のビジネスを持ちたい」と考えているあなたにとって、最大の壁は収入の不安ではないでしょうか。いきなり退職して起業に全振りするのはリスクが大きい。かといって、ファームに残ったままでは時間が足りない。

この記事では、プロジェクト支援100件超の実績を持つNewAce代表が、起業とフリーコンサルの兼業を成功させるためのメリット・注意点・案件選び・収入シミュレーションまでを実データで解説します。

この記事でわかること💡
  • 起業×フリーコンサル兼業は本当に可能か?結論と3つのパターン
  • 兼業の5つのメリットと見落としやすい3つのリスク
  • 稼働率別の収入シミュレーション(NewAce実データ公開)
  • 起業に活きる案件の選び方と兼業を始める5ステップ

弊社サービスNewAceは、あなたのチャレンジを応援するコンサルタントの方向けのプラットフォームです。
案件のご紹介のほか、様々な相談も承っておりますので、是非下記よりご登録ください。


それでは、本章をチェックください。

目次

起業しながらフリーコンサルを兼業することは可能か?【結論と全体像】

結論から言えば、起業しながらフリーコンサルを兼業することは十分に可能です。実際にNewAceに登録しているコンサルタントの中にも、自社事業を運営しながら案件に参画している方が複数います。

フリーコンサル兼業×起業とは?定義と3つのパターン

まず前提として、副業・兼業・複業といった用語を整理しましょう。副業は本業の傍らで行う仕事、兼業は複数の事業を同等に営む働き方を指します。フリーコンサル×起業の兼業は、大きく分けて3つのパターンがあります。

  • パターンA:コンサルファーム在籍中に副業としてフリーコンサル+起業準備を並行
  • パターンB:ファームを退職後、フリーコンサルと自社事業を同時に立ち上げ
  • パターンC:起業を本軸にしつつ、資金確保のためスポットでコンサル案件を受ける
💡 ポイント

どのパターンを選ぶかは「起業アイデアの成熟度」と「手元資金の余裕」で決まる。資金が不足しているほど、まずフリーコンサルで稼ぐパターンB・Cが現実的です。

副業として始めるか、本格的に独立して両立するかについて詳しくは「会社に在籍してても大丈夫!副業としてのフリーコンサルの働き方と低稼働案件の魅力」も参考にしてください。

実際にどれくらいの人が両立しているのか──業界データと実態

フリーコンサルと起業の兼業は、もはや珍しい選択肢ではありません。PRTIMES掲載の調査(2025年12月)によると、フリーコンサル全体の約3割が「自ら事業を創る」手段としてフリーコンサルを活用していると回答しています。

📊 NewAceデータ

NewAce登録コンサルタント100名超のうち、起業中または起業準備中のコンサルタントが約2割を占めます。兼業でも継続率85%を維持しており、「両立は無理」という前提は過去のものになりつつあります。

フリーコンサルの働き方の全体像を知りたい方は「フリーコンサルの働き方とは?一日の流れを実データで解説」もあわせてご覧ください。


起業家がフリーコンサルを兼業する5つのメリット

起業しながらフリーコンサルを兼業するメリット5つ(資金調達・疑似体験・人脈・キャリア保険・時間の自由)とリスク3つ(両立破綻・信頼毀損・税務リスク)を比較した図解

起業とフリーコンサルの兼業には、単なる「食いつなぎ」以上の戦略的なメリットがあります。ここでは5つに整理して解説します。

メリット①:起業資金をフリーコンサルの高単価案件で自力調達できる

最大のメリットは、VCや銀行融資に頼らず自力で起業資金を作れることです。フリーコンサルの月額報酬は一般的に80〜200万円とされていますが、NewAceでは平均単価帯が120〜300万円/月です。

📊 NewAceデータ

最高月額単価300万円、平均単価帯120〜300万円。この水準であれば、週3日の稼働でも月70〜180万円の確保が見込めます。

外部資本を入れずに事業を回せる「自己資金経営」は、経営の自由度を大きく高めます。フリーコンサルの収入相場について詳しくは「フリーコンサルの年収は?相場〜3000万達成の全条件を実データで解説」をご覧ください。

メリット②:新規事業案件が”起業の疑似体験”になる

フリーコンサルの案件の中でも、新規事業案件は起業家にとって最も学びが大きい領域です。市場調査、事業計画策定、PMF検証、Go-To-Market戦略など、自分の事業に直結するスキルを報酬をもらいながら磨けます。

📊 NewAceデータ

NewAce案件の80%が新規事業関連。大企業の新規事業プロジェクトに参画することで、起業家としての実践力が自然と鍛えられます。

新規事業案件の具体例をもっと知りたい方は「新規事業案件を知る!フリーコンサルが知るべき大企業の案件例と戦略」を参考にしてください。

メリット③:起業に活きる人脈・業界知見が得られる

コンサル案件を通じて得られる人脈は、起業の大きな武器になります。NewAceのクライアントには通信、金融、製薬、自動車、IT/SaaS、ブロックチェーン等の大手企業が名を連ねています。

  • プロジェクトを通じたクライアント担当者との信頼関係の構築
  • 業界構造や課題感の深い理解
  • 将来の顧客候補・提携先との接点

もちろん、守秘義務の範囲内での活用が大前提です。ただし、業界の「肌感覚」を得ることは、デスクリサーチだけでは得られない起業家としての財産になります。

メリット④:キャリアの保険──万が一の場合もコンサル業界に戻れる

起業には失敗のリスクがつきものです。しかし、フリーコンサルとしての実績を積み続けていれば、仮に自社事業がうまくいかなくてもコンサル業界への復帰がスムーズです。

💡 ポイント

フリーコンサルの兼業は「キャリアの橋を焼かない起業」を可能にします。コンサルとしてのブランクを作らないことが、心理的にも経済的にも安全網になります。

ポストコンサルのキャリア選択について詳しくは「ポストコンサルで後悔しない道は?独立か転職かを迷う人のための意思決定ロードマップ」もご参照ください。

メリット⑤:低稼働案件で時間の自由度が高い

フリーコンサルの案件には、週2〜3日の低稼働案件やフルリモート案件が存在します。これらを選べば、残りの時間を自社事業に充てる柔軟な働き方が実現可能です。

  • 週2日稼働(40%):月の残り約18営業日を起業に集中
  • 週3日稼働(60%):月の残り約10営業日で起業を推進
📊 NewAceデータ

NewAceでは95%が独自案件。クライアントとの直接契約が多いため、稼働率や勤務形態の交渉がしやすい環境が整っています。


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NewAceでは、新規事業に特化した月120万〜300万円の案件をご紹介しています。起業準備中の方も、まずは無料面談でキャリアプランをご相談ください。


フリーコンサル×起業の兼業で注意すべき3つのリスク

メリットが大きい一方で、兼業にはリスクもあります。ここでは見落としやすい3つの注意点を正直に解説します。

注意点①:自社事業に割ける時間が不足する”両立破綻”のリスク

最も多い失敗パターンは、フリーコンサルの仕事に時間を取られすぎて起業が進まなくなるケースです。コンサル出身者はクライアントへの価値提供を妥協できない性格の方が多く、つい稼働率以上に働いてしまいがちです。

🗣 代表コメント

「私自身、VANES創業初期にフリーコンサル案件を受けていたとき、クライアントの期待に応えようとするあまり自社事業の開発が2ヶ月ほど停滞した経験があります。稼働率60%の案件でも、心理的には80%以上を持っていかれることがある。この”心理的稼働率”を甘く見ないことが大切です。」

対策としては、案件選びの段階で稼働率を40〜60%に抑えること、そして月次で時間配分を振り返る習慣を作ることが有効です。

注意点②:クライアントへのコミットメント低下による信頼毀損

フリーコンサルの世界では、クライアントの満足度が継続案件や紹介に直結します。兼業だからといって手を抜けば、案件の打ち切りだけでなく業界での評判低下にもつながりかねません。

  • 納期遅延や品質低下はフリーコンサルとしての致命傷
  • エージェントとの信頼関係にも影響が出る
  • 結果として「起業の安全網」であるはずの収入源を失う
💡 ポイント

兼業するなら「できる範囲で受ける」ではなく「確実にコミットできる量だけ受ける」。受諾の段階で正直に稼働可能な範囲を伝えることが長期的な信頼構築につながります。

フリーコンサルとして信頼を維持するためのコツは「フリーコンサルが契約を更新され続けるには?信頼構築と単価交渉の全ノウハウ」でも詳しく解説しています。

注意点③:税務・法務の知識不足で思わぬ損失を被る

フリーコンサルの報酬と自社事業の収益が混在する場合、確定申告の区分や経費計上の範囲で迷う方が少なくありません。個人事業のままで所得が増えると税率が高くなる一方、法人化すれば社会保険や手続きの負担が増えます。

  • 事業所得と雑所得の区分を正しく理解する
  • 年収800万円を超えたら法人化を検討するのが一つの目安
  • 信頼できる税理士を早い段階で見つけておく

法人化の判断基準について詳しくは「フリーコンサルの法人化|最適なタイミングと単価への影響を現場視点で解説」、節税のノウハウは「フリーコンサルの節税完全ガイド|年収別シミュレーションと実践法」をあわせてご確認ください。


【実データ公開】起業×フリーコンサル兼業の収入シミュレーション

フリーコンサル兼業の稼働率別収入レンジを示す横棒グラフ。週2日で月48〜120万円、週3日で月72〜180万円、週4日で月96〜240万円。NewAce平均単価120〜300万円基準

「結局いくら稼げるのか」は、兼業を検討するうえで最も気になるポイントでしょう。ここではNewAceの実績データをもとに、稼働率別の収入モデルと起業フェーズ別の推奨時間配分を具体的に示します。

稼働率別の月収・年収モデル(週2日〜週4日)

以下はNewAceの平均単価帯(120〜300万円/月、フル稼働基準)をベースにした、稼働率ごとの収入レンジです。

稼働率週あたり稼働日数月収レンジ(目安)年収レンジ(目安)起業に使える日数/月
40%週2日48万〜120万円576万〜1,440万円約12〜14日
60%週3日72万〜180万円864万〜2,160万円約8〜10日
80%週4日96万〜240万円1,152万〜2,880万円約4〜5日
💡 ポイント

起業との兼業では、稼働率40〜60%がスイートスポット。80%以上の案件は報酬は大きいが、自社事業に回す時間がほとんど取れなくなります。

フリーコンサルの単価アップ戦略については「フリーコンサルが単価アップするには?月額300万円を生んだ戦略と交渉術」で詳しく解説しています。

起業フェーズ別の推奨時間配分──プレシード期・シード期・成長期

起業のフェーズによって、フリーコンサルと自社事業の最適な時間配分は変わります。

フェーズコンサル稼働自社事業ポイント
プレシード期(アイデア検証)60〜80%20〜40%収入確保を優先しつつ、夜・週末で事業仮説を検証
シード期(MVP開発・初期顧客獲得)40〜60%40〜60%コンサル案件を絞り、事業への時間を増やすフェーズ
成長期(事業が売上を生み始めた段階)20〜40%60〜80%自社事業にシフト。スポット案件に切り替え

自分の事業がどのフェーズにあるかを定期的に振り返り、稼働率を柔軟に調整することが兼業成功のカギです。

【代表コラム】私が起業初期にフリーコンサルで資金を作った実体験

私は2024年1月にVANES株式会社を創業しましたが、NewAceのサービスが軌道に乗るまでの約半年間は、自分自身もフリーコンサルとして新規事業案件に参画し、事業運営の資金を確保していました。

稼働率は週3日(60%程度)に設定し、残りの時間でNewAceの基盤構築やクライアント開拓を進めました。この経験から断言できるのは、”フリーコンサルの案件選び”が兼業の成否を分けるということ。

自分の事業テーマと近い案件を選べば、学びと収入を同時に得られます。


起業に活きるフリーコンサル案件の選び方──5つの判断基準

起業と両立するフリーコンサル案件の選び方5つの判断基準リスト。稼働率40〜60%、自社事業と近いテーマ、リモート可、プライム案件、フォロー体制の順で紹介

収入モデルが見えてきたところで、次は「どういう基準で案件を選ぶべきか」を具体的に解説します。起業との兼業においては、案件選びが収入・時間・学びのすべてを左右します。

判断基準①:稼働率40〜60%の案件を選ぶ

前述のシミュレーションの通り、起業との両立には稼働率40〜60%の案件がベストです。エージェントに登録する際「起業準備中であり、フルタイム稼働は難しい」と正直に伝えましょう。

  • 週2〜3日稼働が理想
  • 月間の上限工数が明確に定められている案件を優先
  • 「必要に応じて追加稼働」の条件は避ける(際限なく稼働が膨らむリスク)

判断基準②:自社事業と近い業界・テーマの案件を狙う

単に報酬が高い案件を選ぶのではなく、自分の起業テーマとシナジーのある案件を選ぶことで「一石二鳥」の効果が生まれます。

📊 NewAceデータ

NewAce案件の80%が新規事業関連。通信、金融、製薬、IT/SaaS、ブロックチェーン等の多様な業界の新規事業に携わることで、自社の事業構想をブラッシュアップした登録コンサルタントも少なくありません。

新規事業に強いフリーコンサルの市場価値については「新規事業に強いフリーコンサルとは?働き方や将来性を徹底分析」で詳しく解説しています。

判断基準③:リモート可・フレキシブルな勤務形態を優先する

起業家にとって「場所と時間の自由」は最も貴重なリソースです。常駐必須の案件よりも、リモート可またはハイブリッド型の案件を優先的に選びましょう。

💡 ポイント

定例MTGの曜日・時間が固定されている案件は、スケジュール管理がしやすく起業との両立に向いています。

リモート案件の実態については「フリーコンサルはリモートで稼げる?単価・案件・新規事業の実態」も参考にしてください。

判断基準④:プライム案件(一次請け)で高単価を確保する

フリーコンサル業界では、多重下請け構造が存在します。三次請け、四次請けの案件では、間に入るエージェントがそれぞれマージンを抜くため、実際の報酬が大幅に下がります。

  • 一次請け(プライム案件)と三次請けでは月額20〜50万円の差がつくことも
  • エージェント登録時に「プライム案件の割合」を確認する
  • 複数エージェントに登録し、案件条件を比較するのが鉄則
📊 NewAceデータ

NewAce案件の95%が独自案件(エンドクライアントとの直接契約)。多重下請けによるマージン搾取がないため、高単価がそのままコンサルタントに還元されます。

エージェント選びのポイントについては「フリーコンサル必見!エージェント選びで失敗しない5つのポイント」や「フリーコンサルエージェントおすすめ35選比較」も参考にしてください。

判断基準⑤:稼働中のフォロー体制があるエージェントを選ぶ

案件を紹介して終わりではなく、稼働中もフォローしてくれるエージェントを選ぶことが兼業を安定させるポイントです。起業フェーズの変化に応じて稼働率を調整したいとき、エージェント側の理解とサポートがなければスムーズに対応できません。

  • 月次面談で稼働状況を確認してくれるか
  • 単価交渉や契約更新を代行してくれるか
  • 起業フェーズの変化にあわせた案件変更の相談に乗ってくれるか

NewAceでは、月次面談・単価交渉代行・契約更新支援を標準で提供しています。「フリーコンサルと起業の両立」という特殊な状況に対する理解がある点は、代表自身が起業家だからこその強みです。


起業×フリーコンサル兼業を始める5つのステップ

起業×フリーコンサル兼業を始める5ステップのフロー図。計画・届出・エージェント登録・案件参画・月次改善の順に矢印で接続

ここまでの内容を踏まえて、実際に兼業を始めるための具体的な手順を5つのステップで解説します。

ステップ①:起業アイデアの解像度を上げ、必要資金を試算する

まずは自分のビジネスアイデアを具体化し、MVP(最小限の実用的製品)の開発や初期の顧客獲得に必要な資金を試算しましょう。

  • ビジネスモデルキャンバスで事業の全体像を整理
  • 必要資金を「固定費」「変動費」「自分の生活費」に分解
  • フリーコンサルで稼ぐべき金額の目標を設定

事業計画書の作り方は「稟議が通る新規事業の計画書(企画書)の書き方完全ガイド」を活用してください。

ステップ②:開業届を提出し、個人事業 or 法人を選択する

フリーコンサルとして報酬を受け取るには、開業届の提出が基本です。法人化については、年収800万円超が一つの判断目安とされています。

  • 個人事業主:手続きが簡単、青色申告で最大65万円の控除
  • 法人設立:経費の幅が広がり節税効果が高い、社会的信用が上がる
💡 ポイント

起業初期は個人事業主で始めて、事業が軌道に乗ったら法人化する二段階アプローチが一般的です。

マイクロ法人の活用も選択肢の一つです。「マイクロ法人でコンサル独立|節税・案件・設立を実データで徹底解説」も参考にしてください。

ステップ③:フリーコンサル向けエージェントに複数登録する

案件の量と質を確保するために、エージェントには2〜3社に同時登録することをおすすめします。面談時に「起業準備中であり、低稼働案件を希望する」旨を伝えましょう。


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NewAceは95%が独自案件、80%が新規事業関連。起業との両立に最適な低稼働・高単価案件を多数ご用意しています。まずは無料登録から始めてみませんか。


フリーコンサルの始め方全般については「フリーコンサル独立ガイド|準備から案件獲得まで実データで解説」で網羅的に解説しています。

ステップ④:起業フェーズに合った稼働率の案件に参画する

前述の「フェーズ別推奨時間配分」を参考に、現在の自社事業のステージに合った稼働率の案件に参画しましょう。案件に参画したら、最初の1ヶ月で「自社事業との両立が可能か」を冷静に評価することが重要です。

フリーコンサルにどのような案件があるかは「フリーコンサルにはどんな案件がある?全7種類を単価付きで解説」で確認できます。

ステップ⑤:月次で振り返り、稼働バランスを調整する

兼業を持続可能にするには、月次での振り返りが欠かせません。「コンサル稼働に何時間使ったか」「自社事業はどれだけ進んだか」を定量的にチェックしましょう。

🗣 代表コメント

「NewAceでは登録コンサルタント全員に月次面談を実施しています。起業と兼業している方には、事業の進捗に応じた稼働率の調整提案や、次の案件の方向性の相談も行っています。エージェントを”案件紹介マシン”ではなく”キャリアパートナー”として使い倒してほしいですね。」


起業×フリーコンサル兼業でよくある質問(FAQ)

Q1. フリーコンサルの兼業で起業はどのくらい稼げますか?

フリーコンサルの月額単価は一般的に80〜200万円です。NewAceでは平均120〜300万円の案件を扱っており、稼働率40〜60%の場合、月50〜180万円程度の収入を確保しながら起業準備を進められます。

Q2. コンサルファーム在籍中でも副業・兼業は可能ですか?

厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」では副業・兼業を推進していますが、ファームごとの就業規則により制限がある場合があります。事前に人事部門へ確認してください。ファーム在籍中の働き方については「会社員でもフリーコンサルになれる?企業在籍者が知るべき働き方のポイント」も参考になります。

Q3. 起業準備中の確定申告はどうすればよいですか?

フリーコンサルの報酬は、独立性を持って反復継続する場合は「事業所得」、それ以外は「雑所得」に区分されます。年間所得20万円超で確定申告が必要です。詳しくは「フリーコンサルの節税完全ガイド|年収別シミュレーションと実践法」をご確認ください。

Q4. 兼業に向いているコンサル案件の稼働率の目安は?

起業と両立する場合、稼働率40〜60%(週2〜3日)がおすすめです。リモート可でフレキシブルな勤務形態の案件を優先すると、自社事業への時間確保がしやすくなります。

Q5. NewAceでは起業中のコンサルタントにどんなサポートがありますか?

NewAceでは月次面談・単価交渉代行・契約更新支援を標準提供しています。起業フェーズに応じた稼働率の調整提案や案件変更の相談も可能です。代表自身がコンサル出身×起業家であるため、兼業特有の悩みへの理解が深い点も特徴です。お気軽にご相談ください。


まとめ:起業×フリーコンサル兼業を成功させるために

この記事のポイント(3行まとめ)

  • 起業しながらフリーコンサルを兼業することは現実的に可能であり、約3割のフリーコンサルが実践している
  • 成功のカギは「稼働率40〜60%の案件選び」「起業テーマとの相乗効果」「月次の振り返り」
  • 新規事業特化の案件を選べば、収入確保と起業スキルの向上を同時に実現できる

NewAceが「起業×フリーコンサル」の両立を支援できる理由

NewAceが起業家×フリーコンサルの兼業に強い理由は3つあります。

第一に、案件の80%が新規事業関連であること。あなたの起業テーマと近い領域の案件が見つかる確率が高く、学びと収入を両取りできます。

第二に、95%が独自案件(プライム案件)であること。多重下請けによるマージン搾取がなく、高単価がそのまま報酬に反映されます。

第三に、稼働中のフォロー体制が充実していること。月次面談で起業の進捗にあわせた稼働率調整が可能です。

🗣 代表コメント

「私自身がコンサルから起業した人間だからこそ、”兼業のリアル”が分かります。起業とフリーコンサルの両立を考えているなら、一度お話しさせてください。あなたの状況にあわせた案件の選び方やキャリアプランを一緒に考えます。」


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まずはNewAceに無料登録。代表自身がコンサル出身×起業家だからこそ、あなたの状況を深く理解したサポートが可能です。

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この記事を執筆した人

  • 長尾 浩平

    新規事業創出や事業戦略の専門家として、多様な業界での経験を持つコンサルタント兼起業家。
    東京工業大学大学院 生命理工学研究科、および中国・清華大学大学院 化学工学科を卒業。グローバル企業において研究開発、新規事業企画、新市場参入戦略の立案、M&A支援、DXコンサルティング、営業戦略策定など、多岐にわたる業務を担当。業界を横断した豊富な経験を活かし、事業成長と競争力強化を支援する総合コンサルティングを提供。
    2024年1月にVANES株式会社を創業し、企業の持続的成長を支援。変化の激しい市場環境において、戦略立案から実行支援まで一貫したアプローチで企業価値の最大化に貢献している。

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