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新規事業のコンサル副業の始め方|100件の実績データで解説

新規事業のコンサル副業の始め方|100件の実績データで解説

フリーコンサル × 新規事業

2026.03.05

新規事業コンサルの副業とは、新規事業開発の知見を活かして企業の事業立ち上げを支援する働き方です。

コンサルファームに在籍しながら「副業で新規事業の案件に関わりたい」と考える方が増えています。しかし、いざ調べてみると出てくる情報の大半は「コンサル副業全般」の話ばかり。新規事業に特化した案件の実態や単価は、なかなか見えてきません。

この記事では、新規事業コンサルの副業に特化し、案件タイプ・単価相場・始め方のステップから、副業を経て独立するまでのロードマップまでを解説します。根拠としているのは、新規事業特化のフリーコンサル向けマッチングサービス「NewAce」が蓄積した100件超のプロジェクト実績データです。

この記事でわかること💡
  • 新規事業コンサルの副業とは何か——IT・マーケ系との違いと「高単価」の理由
  • 案件タイプ別の単価相場を実データで公開(スポット月10万〜伴走型月300万円)
  • 副業の始め方5ステップと、ファーム在籍中でも始められる具体的な手順
  • 副業→独立の判断基準3指標と年収シミュレーション|100件超の支援実績から解説

弊社サービスNewAceは、あなたのチャレンジを応援するコンサルタントの方向けのプラットフォームです。
案件のご紹介のほか、様々な相談も承っておりますので、是非下記よりご登録ください。


それでは、本章をチェックください。

目次

新規事業コンサル副業とは?3分でわかる全体像

一般的なコンサル副業との違い

コンサル副業と一口に言っても、IT導入支援やマーケティング戦略の提案など分野はさまざまです。新規事業コンサルの副業が異なるのは、「答えのない問い」に向き合う点にあります。

  • 既存事業のコンサル:課題が比較的明確。業務改善やコスト削減など「型」がある
  • 新規事業のコンサル:市場調査からPoC(概念実証)、事業計画策定まで「0→1」のフェーズが中心
  • 求められるスキル:論理的思考力に加え、仮説構築力・社内合意形成のファシリテーション力が必要

このため、単なる分析レポートの提出では終わりません。クライアントと一緒に事業を前へ進める「伴走力」が求められる領域です。

【要約】新規事業コンサル副業の単価・稼働・将来性

まず結論から、新規事業コンサル副業の主要データを整理します。

📊 NewAceデータ

  • ・平均単価帯:月120万〜300万円(フル稼働換算)
  • ・副業稼働(20〜40%)の場合:月30万〜80万円程度
  • ・案件の80%が新規事業関連
  • ・継続率:85%
  • ・最高月額単価:300万円
  • IT系やマーケティング系のコンサル副業が時給3,000〜10,000円が相場とされる中、新規事業領域は単価が高い傾向にあります。理由はシンプルで、「0→1を推進できる人材」の希少価値が高いからです。

    なぜ今、新規事業領域の副業コンサルが急増しているのか

    背景には3つの構造変化があります。第一に、大手企業の新規事業投資が加速していること。第二に、コンサルファームの副業解禁が進んでいること。そして第三に、フリーコンサル向けマッチングサービスの充実により、個人でも案件にアクセスしやすくなったことです。

    💡 ポイント

    新規事業コンサルの副業は「高単価」「希少スキルの活用」「独立への足がかり」の3つが揃った領域。まずは市場の全体像を押さえたうえで、自分に合った関わり方を見つけることが重要です。


    新規事業コンサル副業の案件タイプと単価相場【実データ公開】

    案件タイプ①:スポットコンサル(週数時間〜)

    もっともハードルが低いのが、スポット型の案件です。週数時間のアドバイザリーとして、市場調査のレビューや事業仮説へのフィードバックを行います。

    • 稼働目安:月10〜20時間(稼働率10〜20%)
    • 報酬レンジ:月10万〜30万円
    • 向いている人:ファーム在籍中で時間制約が大きい方

    本業への影響を最小限に抑えながら、新規事業コンサルの副業を「試す」のに最適な形態です。スポットコンサルの詳しい仕組みや注意点は、別記事で解説しています。

    案件タイプ②:プロジェクト参画型(月40〜80時間)

    特定のプロジェクトにチームの一員として入り込む形態です。事業計画の策定、競合分析、Go/No-Go判断の支援など、より深く関与します。

    • 稼働目安:月40〜80時間(稼働率40〜60%)
    • 報酬レンジ:月50万〜150万円
    • 向いている人:副業の本格化を目指す方、独立前の実績づくりをしたい方
    📊 NewAceデータ

    NewAceで紹介する案件の中心がこのタイプです。平均単価は月120万〜180万円(稼働率60〜80%換算)。通信・金融・製薬など、大手企業のプロジェクトが多くを占めます。

    案件タイプ③:事業立ち上げ伴走型(月80時間以上)

    新規事業の立ち上げに深く関与し、PoCの実行から組織づくりまで伴走するタイプです。実質的にはフリーコンサルとしてのフルコミットに近く、副業というよりも独立後の働き方に該当します。

    • 稼働目安:月80時間以上(稼働率80〜100%)
    • 報酬レンジ:月150万〜300万円
    • 向いている人:独立済み、または独立を決断した方

    💡 ポイント

    副業からスタートし、スポット→プロジェクト参画→伴走型とステップアップするのが王道ルートです。いきなり伴走型を目指す必要はありません。

    業種別の案件傾向と単価レンジ

    新規事業の案件は、業種によって特徴が異なります。NewAceの実績データをもとに整理しました。

    業種案件テーマ例月額単価レンジ
    通信新サービスの事業化検証150万〜250万円
    金融フィンテック領域の新規参入戦略150万〜300万円
    製薬デジタルヘルス事業の立ち上げ130万〜250万円
    自動車MaaS関連の新規事業開発150万〜280万円
    IT/SaaS新プロダクトのGTM戦略120万〜200万円

    新規事業案件の具体的な事例は、大企業向け・ベンチャー企業向けそれぞれの記事でも紹介しています。

    汎用コンサル副業との単価比較

    一般的なコンサル副業との比較を見ると、新規事業領域の優位性が明確になります。

    分野副業時の月額相場(稼働40%)フル稼働時の月額相場
    ITコンサル20万〜50万円100万〜200万円
    マーケティングコンサル15万〜40万円80万〜150万円
    新規事業コンサル30万〜80万円120万〜300万円
    🗣 代表コメント

    「新規事業は”正解がない領域”だからこそ、経験と判断力に対して高い対価が支払われます。私自身、事業会社で新規事業を担当していた際、外部の専門家に”一緒に考えてもらえる”ことの価値を痛感しました。型にはめた成果物ではなく、事業を前に動かす力が評価される——それが新規事業コンサル副業の本質です。」


    新規事業コンサル副業の始め方5ステップ

    新規事業コンサル副業の始め方を5ステップで示したフロー図。スキル棚卸しからサービス登録、単価アップまでの流れを解説。

    ステップ1:自分の新規事業スキルの棚卸し

    最初にやるべきことは、あなたのスキルの「どこが新規事業に活かせるか」を特定することです。すべてのスキルを持っている必要はありません。

    以下のうち、2つ以上に該当すれば新規事業コンサルの副業は十分に可能です。

    • 市場調査・競合分析の実務経験
    • 事業計画(ビジネスプラン)の策定経験
    • PoC・MVPの設計・実行経験
    • 社内外のステークホルダー調整・合意形成の経験
    • PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の運営経験

    「新規事業の実務経験がない」と思い込んでいる方でも、経営企画やPMOの経験があれば十分に活躍できます。新規事業に求められる6つのスキルも参考にしてみてください。

    ステップ2:副業可否の確認(ファーム別の最新動向)

    スキルの棚卸しと並行して、所属先の副業規定を確認しましょう。近年、副業を認めるファームは増えています。

    • 副業申請制で認められるケースが多い:A.T.カーニー、Accenture、PwC、Deloitte等
    • 原則禁止だが個別審査あり:一部の日系ファーム
    • 事業会社の場合:就業規則の「兼業・副業」条項を確認

    重要なのは、競業避止義務への抵触です。同業クライアントの案件を受けないなど、線引きを事前に明確にしておく必要があります。ファーム在籍中の副業の始め方と注意点は、別記事でも詳しく解説しています。

    ステップ3:マッチングサービスへの登録と案件選定

    副業の可否を確認できたら、案件を探す「入り口」を確保します。フリーコンサル向けのマッチングサービスは数多くありますが、新規事業に特化した案件を扱うサービスは限られています。

    サービスを選ぶ際は、以下の3点を確認してください。

    • 新規事業案件の割合はどの程度か
    • 副業(低稼働)案件の取り扱いがあるか
    • 稼働中のフォロー体制(単価交渉・契約更新支援)があるか
    📊 NewAceデータ

    NewAceでは案件の80%が新規事業関連、95%が独自案件です。副業・低稼働の案件も取り扱っており、月次面談で稼働調整や単価交渉のサポートも行っています。

    新規事業コンサルの副業案件を探している方は、まずはNewAceの案件一覧をご覧ください。無料で登録・相談が可能です。 👉 NewAceに無料相談する

    ステップ4:初回案件の獲得と信頼構築

    最初の案件は、スポット型や短期のプロジェクト参画から始めるのが鉄則です。ここでの目標は「稼ぐこと」よりも「実績をつくること」にあります。

    初回案件で意識すべきポイントは以下のとおりです。

    • スキルシート(職務経歴書)に新規事業関連の経験を明確に記載する
    • 面談では「どう貢献できるか」を具体的に語る
    • 稼働開始後は、進捗の可視化と報告を丁寧に行う
    🗣 代表コメント

    「NewAceで見てきた経験から言うと、初回案件で”期待値を超える”人はその後も高い評価を得ています。最初の数週間で小さな成果を出すことが、継続案件や単価アップにつながります。」

    ステップ5:実績を積み上げ、単価を引き上げる

    初回の案件が順調に進んだら、次は稼働率と単価の引き上げを目指しましょう。

    • スポット → プロジェクト参画型へ移行
    • 1案件の継続期間を延ばす(NewAceの継続率は85%)
    • 複数案件を並行で受け、月額報酬を段階的に増やす

    単価を300万円まで引き上げた具体的な交渉戦略も、ぜひあわせて読んでみてください。


    副業から独立へ|新規事業フリーコンサルへのロードマップ

    副業から独立すべきかを判断する3つの指標を、GOサインと危険シグナルで比較した図解。

    副業フェーズで確認すべき3つの指標

    副業で手応えを感じ始めると、次に頭をよぎるのは「独立すべきか」という問いでしょう。NewAceが100名以上のコンサルタントと接してきた経験から、独立を判断する際に確認すべき指標を3つに整理しました。

    • 収入指標:副業月収が本業手取りの50%を安定的に超えている
    • パイプライン指標:継続案件が2件以上、または指名・紹介で案件が入ってくる
    • スキル指標:ファームの看板なしでもクライアントから「あなたに頼みたい」と言われた経験がある

    3つすべてを満たす必要はありません。2つ以上が当てはまれば、独立を本格検討する段階です。

    💡 ポイント

    「いつ辞めるか」ではなく「どの指標が揃ったら動くか」を事前に決めておくと、感情に流されない判断ができます。

    独立タイミングの見極め方|100名のコンサルデータから

    NewAceに登録しているフリーコンサルタントの中で、副業を経て独立した方々のデータを集計すると、一定の傾向が見えます。

    • 副業開始から独立までの期間:6か月〜18か月が最多
    • 独立の決定打:「継続案件が安定した」が最も多い回答
    • 独立前の平均副業月収:40万〜80万円

    一方で、焦って独立した結果、案件が途切れて苦労するケースもあります。副業期間を「市場価値の検証フェーズ」と位置づけ、準備を積み重ねることが重要です。

    フリーコンサルの独立に必要な準備と手順は、別記事で詳しくまとめています。

    独立後の年収シミュレーション(副業時との比較)

    副業(稼働率30%)と独立(稼働率70%・100%)の年収を比較した横棒グラフ。NewAce実績データに基づく。

    実際に独立するとどの程度の収入が見込めるのか。副業時と独立後を比較します。

    稼働パターン月額報酬年収換算(11か月稼働)
    副業(稼働率30%)30万〜80万円330万〜880万円
    独立(稼働率70%)100万〜210万円1,100万〜2,310万円
    独立(稼働率100%)120万〜300万円1,320万〜3,300万円

    NewAce経由で独立したコンサルタントの平均年収帯は1,500万〜2,500万円です。フリーコンサルの年収の詳細データもあわせてご確認ください。


    【代表コラム】コンサル出身×新規事業立ち上げ経験者が語る副業のリアル

    ファーム時代に感じた「新規事業コンサル」の需給ギャップ

    私は大手企業で新規事業開発を担当していた際、コンサルティングファームに支援を依頼したことがあります。結論から言えば、その発注は失敗でした。ファームから納品されたのは綺麗な分析レポートと戦略フレームワーク。

    しかし私たちが本当に求めていたのは、スコープを握って終わりではなく、”プロジェクトをどう前に進めるかを一緒に考えてくれるパートナー”でした。型にはめたアウトプットでは、新規事業は前に進みません。

    この経験は、私にとって大きな転機になりました。コンサルファームの「型」は一定程度必要です。しかし、新規事業という不確実性の高い領域では、型に当てはめるだけで事業は生まれません。むしろ、適材適所で専門家をアサインし、窓口に新規事業の現場を知る人間がいる——そんなサービスが必要だと確信しました。

    自分で事業を立ち上げてわかった「コンサルの強みと限界」

    コンサル出身者の強みは、物事をフレーム的・ロジカルに考え、全体を見渡して”今すべきこと”を特定できる点にあります。これは新規事業の現場でも間違いなく活きます。一方で、コンサルファームの中からは見えにくかったものもありました。それは”正論だけでは人は動かない”という事実です。

    飲みに行って信頼関係をつくる。他部署のキーマンに日頃から協力する姿勢を見せる。泥臭い合意形成なしには、どれだけ優れた戦略もスライドの中で眠ったままです。

    新規事業コンサルの副業で求められるのは、まさにこの両面です。ロジカルな思考力と、人を巻き込む泥臭さ。その両方を持てる人は、副業でも独立後でも確実に評価されます。

    NewAceを創業した理由と、副業コンサルに伝えたいこと

    大手企業でのコンサル発注の失敗、自ら事業を立ち上げた経験——これらを経て私が感じたのは、「日本初の面白い事業が、コンサルの使い方ひとつで消えてしまうことがある」という危機感でした。

    せっかく芽が出かけた新規事業が、コンサルファームとの噛み合わなさによって頓挫する。そうした事態をなくしたい。事業会社の真のパートナーになりたい。この想いがNewAce創業の原点です。

    だからこそNewAceでは、単に案件を紹介して終わりではなく、月次面談や単価交渉代行を通じて、コンサルタントの稼働中も伴走し続けています。


    事業会社はなぜ新規事業に外部コンサルを求めるのか

    事業会社が抱える新規事業の3つの構造的課題

    副業コンサルとして現場に入る前に、「なぜ自分が求められるのか」を構造的に理解しておくことが重要です。事業会社が外部人材を必要とする理由は、主に3つの課題に集約されます。

    • 人材不足:社内に0→1フェーズを推進できる人材がいない
    • KPIの板挟み:既存事業の数字を追いながら新規事業を進める余裕がない
    • 知見の壁:業界横断的な視座や最新トレンドの知見が社内に蓄積されていない

    大企業の新規事業立ち上げプロセスを理解しておくと、クライアントの課題がより鮮明に見えてきます。

    「副業コンサル」だからこそ提供できる価値

    フルタイムのファーム派遣と比べて、副業コンサルには独自の強みがあります。

    • コスト効率:稼働率に応じた報酬設定で、ファーム発注の半額以下になることも多い
    • 複数業界の並行知見:本業や他案件から得た「隣の業界の成功パターン」を持ち込める
    • 当事者目線:自身も事業推進の経験がある場合、「戦略を描くだけ」で終わらない伴走が可能

    NewAceの案件の95%は独自案件(他のエージェントでは出回らない案件)です。これは事業会社がNewAceに直接相談してくるケースが多いことを意味しており、事業開発における外部コンサルの価値が高く評価されている証拠といえます。

    現場で重宝されるスキルセット|案件事例から

    実際にNewAceの案件で高く評価されているスキルを、プロジェクト事例から抽出しました。

    • 新規事業の仮説構築 → PoC設計・実行ができる
    • 経営層向けの報告資料作成 → 稟議を通す企画書を書ける
    • 社内ステークホルダーとの調整 → 巻き込み型のファシリテーションができる
    💡 ポイント

    「分析ができる」だけではなく、「事業を動かせる」スキルを持つ人が、新規事業コンサルの副業で最も重宝されます。


    新規事業コンサル副業のよくある質問(FAQ)

    Q1. 新規事業のコンサル経験がなくても副業できますか?

    新規事業コンサルの直接経験がなくても始められます。事業企画、PMO、市場調査、PoC実行などの経験が1つでもあれば、案件獲得は十分可能です。フリーコンサル未経験からの始め方も参考にしてみてください。

    Q2. コンサルファーム在籍中に副業しても問題ありませんか?

    ファームによって対応は異なります。A.T.カーニー、Accenture、PwC、Deloitte等は申請制で副業が認められるケースがあります。まずは就業規則の「兼業・副業」条項と、競業避止義務の範囲を確認してください。会社員のまま始める副業コンサルの働き方も参考になります。

    Q3. 副業コンサルの確定申告はどうすればいいですか?

    副業所得が年間20万円を超える場合、確定申告が必要です。継続的にコンサル業務を行っている場合は「事業所得」、そうでなければ「雑所得」に分類されます。フリーコンサルの節税ガイドインボイス対応の記事もご確認ください。

    Q4. 副業とフリーランス独立、どちらが良いですか?

    まずは副業から始め、市場価値を検証するのがおすすめです。継続案件が安定し、前述の「3つの指標」が揃ったタイミングで独立を検討しましょう。ポストコンサルの意思決定ロードマップも判断材料になります。

    Q5. 新規事業案件に強いマッチングサービスはどこですか?

    新規事業に特化したサービスとしてはNewAce(案件の80%が新規事業関連)があります。そのほか、コンサルフリーforBizDevやフリーコンサルタント.jpも新規事業案件を扱っています。フリーコンサル向けマッチングサービスの比較・選び方は別記事で詳しく解説しています。

    Q6. 週1日・土日だけでも案件を受けられますか?

    スポットコンサル形式であれば、週1日・土日のみでも対応可能です。NewAceでも低稼働の案件を取り扱っています。稼働率10〜30%の案件で月10万〜30万円が目安です。

    ここでは書ききれなかった案件の詳細は、無料面談でお伝えしています。 
    👉 NewAceに無料相談する


    まとめ|新規事業コンサル副業で理想のキャリアを実現するために

    この記事のポイント

    • 新規事業コンサルの副業は、一般的なコンサル副業よりも単価が高い(月120万〜300万円/フル稼働)
    • 案件タイプはスポット・プロジェクト参画・伴走型の3段階。副業はスポットから始めるのが王道
    • 始め方は5ステップ:スキル棚卸し→副業規定の確認→マッチングサービス登録→初回案件獲得→単価アップ
    • 副業→独立の判断は、収入・パイプライン・スキルの3指標で見極める
    • 事業会社側のニーズは大きく、「事業を前に進められる人材」は高く評価される

    NewAceで新規事業コンサル副業を始める

    NewAceは、新規事業に特化したフリーコンサルタント向けマッチングサービスです。案件の80%が新規事業関連、95%が独自案件。代表自身がコンサル出身かつ新規事業立ち上げ経験者だからこそ、「事業を前に進めるコンサルタント」と事業会社をつなぐことにこだわっています。

    • 平均単価:月120万〜300万円
    • 継続率:85%
    • 稼働中フォロー:月次面談・単価交渉代行・契約更新支援

    副業からのスタートも歓迎しています。まずは案件一覧をご覧いただくか、無料相談でお話しさせてください。

    👉 NewAceに無料登録・相談する

    この記事を執筆した人

    • 長尾 浩平

      新規事業創出や事業戦略の専門家として、多様な業界での経験を持つコンサルタント兼起業家。
      東京工業大学大学院 生命理工学研究科、および中国・清華大学大学院 化学工学科を卒業。グローバル企業において研究開発、新規事業企画、新市場参入戦略の立案、M&A支援、DXコンサルティング、営業戦略策定など、多岐にわたる業務を担当。業界を横断した豊富な経験を活かし、事業成長と競争力強化を支援する総合コンサルティングを提供。
      2024年1月にVANES株式会社を創業し、企業の持続的成長を支援。変化の激しい市場環境において、戦略立案から実行支援まで一貫したアプローチで企業価値の最大化に貢献している。

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