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新規事業コンサル案件の全体像|種類・単価・獲得法を実データで解説

新規事業コンサル案件の全体像|種類・単価・獲得法を実データで解説

フリーコンサル × 新規事業

2026.03.05

新規事業コンサル案件とは、企業の新規事業立ち上げ・推進をコンサルタントが業務委託で支援するプロジェクトのことです。

「新規事業の案件に特化して受けたいが、どこで探せばいいかわからない」「今のエージェントでは新規事業案件がほとんど紹介されない」——。こうした声は、NewAceに登録するフリーコンサルタントの多くが口にする悩みです。

この記事では、新規事業に特化した案件マッチングサービス「NewAce」の支援実績100件超のデータをもとに、新規事業コンサル案件の種類・単価相場・探し方・成功のコツまでを一気通貫で解説します。

この記事でわかること💡
  • 新規事業コンサル案件の定義と、IT-PMO・DXコンサル案件との決定的な違い
  • 6つの案件タイプをフェーズ別(0→1/1→10/PMO)に分類した業務内容と特徴
  • フェーズ別の月額単価レンジと、年収1,200万〜3,300万円の稼働シミュレーション
  • 案件を獲得する5つのチャネルと、エージェント選びで失敗しない3つの判断基準
  • 支援実績100件超・継続率85%のNewAce代表が語る、現場で評価される3つの力

弊社サービスNewAceは、あなたのチャレンジを応援するコンサルタントの方向けのプラットフォームです。
案件のご紹介のほか、様々な相談も承っておりますので、是非下記よりご登録ください。


それでは、本章をチェックください。

目次

新規事業コンサル案件とは?まず押さえるべき全体像

新規事業コンサル案件とIT-PMO・DXコンサル案件の比較マトリクス。ゴールの確実性とスキル重視軸で4象限に分類し、0→1フェーズの月額150〜300万円からPMOの月額80〜180万円までを図解

新規事業コンサル案件の定義と市場規模

新規事業コンサル案件とは、企業が新しい収益源を創出するプロジェクトに、外部のコンサルタントが参画する案件を指します。戦略立案からMVP検証、事業拡大まで、フェーズに応じた支援が求められます。

フリーコンサル市場全体で見ると、新規事業領域の案件数は急拡大中です。背景には、既存事業の成長鈍化や、コロナ禍以降の外部人材活用への意識変化があります。

  • 大企業の新規事業部門からの外注ニーズ拡大
  • フリーコンサル市場そのものの急成長
  • リモートワーク普及による業務委託の心理的ハードル低下

新規事業コンサルの全体像をさらに詳しく知りたい方は、あわせてご覧ください。

IT-PMO・DXコンサル案件との違い

新規事業コンサル案件とIT-PMOやDXコンサル案件の最大の違いは「答えがあるかどうか」です。IT-PMOは既存業務の効率化というゴールが明確。一方、新規事業案件はゴール自体を定義するところから始まります。

比較軸新規事業コンサル案件IT-PMO/DXコンサル案件
ゴール不確実(仮説→検証→ピボット)明確(効率化・導入完了)
求められる力仮説構築力+実行力管理力+技術知見
案件単価の傾向高め(月120万〜300万円)中〜高(月80万〜180万円)
💡 ポイント

「仕組みを回す力」ではなく「仕組みをゼロから作る力」。これが新規事業コンサル案件で求められる本質です。

フリーコンサル案件市場における新規事業領域のポジション

フリーコンサル案件の中で、新規事業領域は「高単価・高専門性」のポジションに位置します。汎用エージェントではIT-PMOやSAP案件が主流ですが、新規事業案件は非公開で流通するケースが多く、専門特化型のチャネルでなければ出会いにくいのが実情です。

📊 NewAceデータ

NewAce保有案件の80%が新規事業関連。汎用型エージェントでは全体の10〜20%程度とされており、新規事業案件の「濃度」が圧倒的に異なります。


新規事業コンサル案件の種類|6つのタイプをフェーズ別に分類

0→1フェーズ:事業構想・市場調査・仮説検証の案件

0→1フェーズは、新規事業コンサル案件の中で最も上流に位置します。市場規模の推計、競合分析、顧客インタビュー設計、ビジネスモデル仮説の構築などが主な業務です。

クライアント社内にこの領域の経験者がいないケースが多く、フリーコンサルがプロジェクトリーダーとして全体を牽引することも珍しくありません。

  • 市場規模推計と参入領域の選定
  • 顧客インタビュー設計・実施・分析
  • ビジネスモデル仮説の構築
  • 経営層向けの事業提案資料作成

1→10フェーズ:MVP開発・事業計画・初期営業の案件

検証済みの仮説をもとにMVP(最小限の実用製品)を開発し、事業の成立可否を試す段階です。戦略だけでなく「動かす力」が問われるため、事業開発経験を持つフリーコンサルの需要が高いフェーズです。

💡 ポイント

1→10フェーズでは「戦略と実行の両方ができる人」が最も評価されます。ファーム出身の分析力と事業会社出身の推進力の掛け合わせが理想です。

PMO・組織構築フェーズの案件

新規事業が一定規模になると、プロジェクト全体の進捗管理やチーム編成を担うPMOの役割が求められます。通常のIT-PMOと異なるのは、「何を管理するか」自体が頻繁に変わる点。計画変更に柔軟に対応しながら推進する力が必要です。

  • プロジェクト全体の進捗・課題管理
  • チーム編成と役割定義
  • ステークホルダー間の調整・合意形成

ビジネスモデル設計・収益化支援の案件

収益構造を設計し、持続可能なビジネスモデルを構築する案件です。プライシング戦略、収益シミュレーション、投資回収計画の策定などが中心。財務・会計知識とビジネス設計力の両方が求められます。

スケールアップ・グロース支援の案件

立ち上がった新規事業を10→100に拡大するフェーズの案件です。営業体制構築、マーケティング戦略、オペレーション最適化など、事業成長の実績を持つコンサルタントに限定されるケースが多い高単価領域です。

【NewAce実績】案件フェーズ比率で見る市場の実態

NewAceの案件をフェーズ別に見ると、以下の比率になります。

フェーズNewAce案件比率案件の特徴
0→1(事業構想・仮説検証)60%上流から関われる高単価案件
1→10(MVP・初期営業)20%実行力が問われる案件
PMO・組織構築20%管理+柔軟性が求められる案件
📊 NewAceデータ

0→1比率が60%と高いのは、NewAceが新規事業の上流に特化しているためです。「企画段階から深く入りたい」という方にとって、案件の選択肢が広い環境です。


新規事業コンサル案件の単価相場|フェーズ別に実データで解説

NewAce案件のフェーズ別比率を横棒グラフで図解。0→1フェーズが60%、1→10フェーズが20%、PMO・組織構築が20%。支援実績100件超のデータに基づく

フェーズ別の月額単価レンジ一覧表

新規事業コンサル案件の単価は、フェーズと求められる専門性で大きく変動します。以下はNewAce実績と市場調査を総合した目安です。

フェーズ月額単価の目安稼働率目安求められる経験
0→1150万〜300万円週3〜5日戦略コンサル or 新規事業立ち上げ経験
1→10100万〜200万円週4〜5日事業推進・PM経験
PMO80万〜180万円週4〜5日PMO経験+新規事業の理解

他社エージェントでは新規事業案件の単価ボリュームゾーンが月110万円前後とされています。NewAceの平均単価帯が月120万〜300万円と高いのは、0→1フェーズの案件比率が高いことが主な要因です。

フェーズ・スキル別の単価データをさらに深掘りしたい方は「フリーコンサルの年収相場」も参考にしてください。

稼働率別の年収シミュレーション

実際の年収は「月額単価 × 稼働月数」で決まります。案件の切り替え期間を考慮すると、年間10〜11ヶ月の稼働が現実的です。

月額単価年間10ヶ月稼働年間11ヶ月稼働
120万円1,200万円1,320万円
180万円1,800万円1,980万円
250万円2,500万円2,750万円
300万円3,000万円3,300万円

厚労省「job tag」によると、経営コンサルタントの平均年収は約948万円。新規事業フリーコンサルとして月120万円以上を維持できれば、正社員の1.3〜3.5倍の水準になります。

独立後の年収推移をリアルに知りたい方は「独立コンサルタントの年収・単価相場」をご覧ください。

単価を決める5つの要因と交渉のコツ

単価に影響する主な要因は次の5つです。

  • フェーズ:0→1ほど高単価になりやすい
  • 業界の専門性:金融・製薬など規制産業は単価が上がる傾向
  • スキルの希少性:AI活用やグローバル対応など
  • 稼働率:週5日フル稼働のほうが高く設定されやすい
  • 対応範囲の広さ:部分的な支援より全体統括のほうが高い
🗣 代表コメント

「NewAceで実際にあった事例ですが、0→1フェーズで部分的に参画していた方のスキルが期待以上だったため、対応範囲を広げる提案をしました。結果、月額で20万円以上の単価アップにつながっています。単価を上げるには”今の役割を超える価値”をクライアントに実感してもらうことが近道です。」

単価アップの具体的な戦略は「フリーコンサルが単価アップするには?」で詳しくまとめています。


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NewAceでは、月額120万〜300万円の新規事業コンサル案件を中心にご紹介しています。案件の80%が新規事業関連、95%がNewAce独自案件です。

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新規事業コンサル案件の探し方|5つのチャネルと選び方のポイント

チャネル①:新規事業特化型エージェントを活用する

新規事業コンサル案件を効率的に獲得するなら、まず検討すべきは新規事業に特化したエージェントです。汎用型と比べ、案件の「質」と「専門性」が段違いになります。

特化型エージェントの強みは3つ。案件の専門性が高い、クライアントとの関係が深い、コンサルタントの強みを理解したマッチングができる。いずれも新規事業という不確実性の高い領域だからこそ重要な要素です。

📊 NewAceデータ

NewAceの案件は95%が独自案件。他社エージェントと同じ案件を取り合う状況が起きにくいため、マッチングの精度と成約率が高い傾向にあります。

チャネル②〜⑤:汎用エージェント・直接営業・SNS・知人紹介

特化型以外にも、案件を獲得するチャネルは複数あります。

チャネルメリットデメリット
汎用型エージェント案件数が多い新規事業案件は少なめ
企業への直接営業マージンなし、高単価可営業コスト大、信頼構築に時間
SNS(LinkedIn等)自分のブランドで案件獲得即効性は低い
知人・元同僚紹介信頼ベースで高マッチ数に限りがある

おすすめは複数チャネルの併用です。特化型エージェントを軸にしつつ、SNSでの発信やネットワーク構築を並行するのが現実的な戦略です。

エージェント各社の比較は「フリーコンサルエージェントおすすめ35選」でまとめています。

エージェント選びで失敗しないための3つの判断基準

エージェントを選ぶ際に確認すべきは、次の3点です。

  • 独自案件の比率:他社と同じ案件ばかりでないか
  • 稼働中のフォロー体制:紹介して終わりになっていないか
  • 特化領域の有無:新規事業案件の取り扱い実績はあるか

この3つをクリアしているエージェントは多くありません。選び方で失敗しないための詳細は「フリーコンサルエージェント選びで失敗しない5つのポイント」でも解説しています。

【体験談】代表が語る「案件の95%が独自案件」の背景

私自身、コンサルファームを経て事業会社で新規事業を立ち上げた経験があります。だから”発注する側”の気持ちがわかる。『この新規事業にはどんな人材が必要か』を一緒に考えながら、プロジェクト設計から提案できることがNewAceの強みです。結果として、事業会社から直接相談をいただく案件がほとんど。だから95%が独自案件になっています。

この「相談しながらプロジェクトを設計する」アプローチは、汎用型エージェントの「既存案件リストから紹介する」モデルとは根本的に異なります。

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新規事業コンサル案件で成功するために|現場で評価される3つの力

継続率が高いコンサルタントのスキル傾向をレーダーチャートで比較。仮説構築力・推進力・コミュニケーション力・専門知識・柔軟性の5軸で、平均的なコンサルタントとNewAce実績の高継続率コンサルタントを対比

力①:不確実性を楽しめる「仮説構築力」

新規事業コンサル案件では、最初から正解がわかっている場面はほぼありません。市場データが不十分な中でも仮説を立て、検証サイクルを素早く回せるかどうかが問われます。

ファーム時代の「フレームワークに当てはめて分析する」スキルは土台として有効ですが、それだけでは足りません。仮説が外れたときに柔軟にピボットできるかどうかが、フリーコンサルとしての真価を分けます。

💡 ポイント

正解を「見つける」のではなく「作りにいく」姿勢。これが新規事業案件で最も評価される素養です。

力②:クライアントと一体化する「推進力」

戦略を提案するだけでなく、クライアントチームの一員としてプロジェクトを前に進める力。これがあるかどうかで、契約更新の有無が決まります。

🗣 代表コメント

「NewAceの月次面談で見てきた中で、継続率が高いコンサルタントに共通しているのは”クライアントから信頼される動き”をしているかどうかです。具体的には、成果物を出す前にこまめにコミュニケーションを取る。自分が価値を発揮できるポイントを見つけて提案する。独りよがりにならない。つまり、自分のアウトプットを受け止めてもらうのではなく、クライアントと一緒に作る姿勢です。」

信頼構築と契約更新のノウハウは「フリーコンサルが契約を更新され続けるには?」で深掘りしています。

力③:ステークホルダーを動かす「コミュニケーション力」

新規事業プロジェクトには、経営層・事業部門・開発チーム・外部パートナーなど多くの関係者が登場します。それぞれの利害や温度差を把握し、合意形成を導くスキルが不可欠です。

  • 経営層には「数字と将来像」で語る
  • 事業部門には「具体的なアクション」を示す
  • 開発チームには「なぜこの優先順位か」を説明する
📊 NewAceデータ

NewAce経由の案件の継続率は85%。この数字の裏にあるのは、コンサルタントの技術力だけでなく、上記のような「信頼される動き方」の積み重ねです。

評価されるフリーコンサルの条件もあわせて確認しておくと、案件獲得後のパフォーマンス向上に役立ちます。


新規事業コンサル案件に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 新規事業コンサル案件の単価相場はいくらですか?

フェーズにより異なります。0→1フェーズは月額150万〜300万円、1→10フェーズは100万〜200万円、PMOフェーズは80万〜180万円が目安です。NewAceの平均単価帯は月120万〜300万円で、最高月額300万円の実績があります。

Q2. 未経験でも新規事業コンサル案件に参画できますか?

コンサルファームや事業会社での業務経験があれば、新規事業案件自体が未経験でも参画可能なケースはあります。市場調査やPMO案件など、比較的参入しやすいタイプから始めるのが現実的です。

Q3. フリーコンサルと正社員コンサルの年収差はどのくらい?

正社員コンサルの平均年収は約948万円(厚労省job tag)。フリーコンサルとして月額120万円以上を維持した場合、年収1,200万〜3,300万円が見込め、正社員の1.3〜3.5倍の水準です。詳しくは「フリーコンサルの年収」をご覧ください。

Q4. 新規事業案件の継続期間は平均どのくらいですか?

案件により異なりますが、3〜12ヶ月が一般的です。NewAce経由の案件は継続率85%で、長期参画するケースが多い傾向にあります。

Q5. 新規事業案件を専門に扱うエージェントはありますか?

あります。NewAceは案件の80%が新規事業関連、95%が独自案件の新規事業特化型エージェントです。McKinsey・BCG・Deloitte等の出身コンサルタントが100名以上登録しています。


まとめ:新規事業コンサル案件は「専門特化」で差がつく時代へ

この記事では、新規事業コンサル案件の全体像を「種類」「単価」「探し方」「成功のコツ」の4軸で解説しました。

押さえるべきポイントは3つです。新規事業コンサル案件は6つのタイプ×3つのフェーズで構成されており、フェーズごとに単価帯と求められるスキルが異なること。月額120万〜300万円という報酬レンジは正社員コンサルの水準を大きく上回ること。そして、この領域で安定的に案件を獲得するには、新規事業に特化したチャネルの活用が鍵になること。

フリーコンサルタント市場が拡大する中で、「何でもやります」では選ばれにくくなっています。新規事業という専門領域を持つことで、あなたの市場価値は大きく変わるはずです。

NewAceでは、案件の80%が新規事業関連、95%が独自案件。稼働中の月次面談・単価交渉代行・契約更新支援まで一貫してサポートしています。

まずは無料登録して、新規事業コンサル案件を確認する →

これからフリーコンサルとしてのキャリアを検討している方は「フリーコンサル独立ガイド」も参考にしてください。既に活動中の方は「フリーコンサルの案件獲得術」で案件獲得の精度を高めることをおすすめします。

この記事を執筆した人

  • 長尾 浩平

    新規事業創出や事業戦略の専門家として、多様な業界での経験を持つコンサルタント兼起業家。
    東京工業大学大学院 生命理工学研究科、および中国・清華大学大学院 化学工学科を卒業。グローバル企業において研究開発、新規事業企画、新市場参入戦略の立案、M&A支援、DXコンサルティング、営業戦略策定など、多岐にわたる業務を担当。業界を横断した豊富な経験を活かし、事業成長と競争力強化を支援する総合コンサルティングを提供。
    2024年1月にVANES株式会社を創業し、企業の持続的成長を支援。変化の激しい市場環境において、戦略立案から実行支援まで一貫したアプローチで企業価値の最大化に貢献している。

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