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新規事業コンサルの年収は?実データで見る単価相場と収入の実態

新規事業コンサルの年収は?実データで見る単価相場と収入の実態

フリーコンサル × 新規事業

2026.03.05

新規事業コンサルの年収とは、新規事業領域を専門に支援するコンサルタントが得る報酬の総額です。

「新規事業に強いコンサルタントは、実際どのくらい稼げるのか」。ファームに在籍しながら独立を検討している方、ポストコンサルとしてフリーランスに興味がある方なら、一度は気になるテーマではないでしょうか。

結論から言えば、新規事業コンサルの年収はファーム所属で500万〜3,000万円超、フリーランス独立後は月額120万〜300万円(年収換算1,440万〜3,600万円)が現実的なレンジです。ただし、この数字だけでは判断できないことが多くあります。

この記事では、新規事業に特化したフリーコンサルエージェント「NewAce」の代表であり、自身もコンサルファーム出身の筆者が、100件超のプロジェクト支援実績をもとに、年収の実態と最大化戦略を解説します。

この記事でわかること💡
  • 新規事業コンサルの年収相場——ファーム所属で500万〜3,000万円超、フリーランスで月額120万〜300万円の全体像
  • 月額120万・200万・300万円の手取りシミュレーション——税金・社会保険を引いた「実質年収」を公開
  • 年収を上げ続ける5つの戦略——上流特化・業界掛け合わせ・単価交渉の仕組み化など実践的ノウハウ
  • NewAce代表が語る独立後の年収変化——ファーム時代の年収1,000万円弱から、独立後に月額150万円超を実現した体験談

弊社サービスNewAceは、あなたのチャレンジを応援するコンサルタントの方向けのプラットフォームです。
案件のご紹介のほか、様々な相談も承っておりますので、是非下記よりご登録ください。


それでは、本章をチェックください。

目次

【結論】新規事業コンサルの年収相場

新規事業コンサルのファーム所属とフリーランスの年収構造を比較したインフォグラフィック。年収レンジ・安定性・福利厚生・年収上限の4軸で対比

まずは「いくら稼げるのか」という最も知りたい疑問に、データでお答えします。新規事業コンサルの年収は、ファーム所属かフリーランスかで大きく構造が異なります。

ファーム所属コンサルタントの職位別年収一覧

ファームに所属する場合、年収は職位によってほぼ決まります。新規事業領域だからといって特別に高くなるわけではなく、ファームの給与テーブルに準じるのが実態です。

職位戦略ファーム総合ファーム(BIG4等)
アナリスト600万〜1,000万円400万〜700万円
コンサルタント1,000万〜1,500万円700万〜1,000万円
マネージャー1,500万〜2,500万円1,000万〜1,400万円
シニアマネージャー2,500万〜4,000万円1,400万〜2,000万円
パートナー5,000万円〜2,500万円〜

※各ファームの公開情報および転職サイトの求人データをもとに作成

ファーム別の詳細な年収レンジは「コンサルの年収をランキングで徹底比較|ファーム別・役職別【2026年最新】」で網羅しています。

フリーランス(独立後)の月額単価と年収レンジ

独立してフリーコンサルになると、報酬体系は「月額単価×稼働月数」に変わります。ファームの給与テーブルに縛られないため、スキルと実績次第で年収の天井が大きく上がる点が特徴です。

専門領域月額単価の目安年収換算(10ヶ月稼働)
戦略・新規事業(上流)150万〜300万円1,500万〜3,000万円
事業開発・BizDev120万〜200万円1,200万〜2,000万円
PMO・実行支援80万〜150万円800万〜1,500万円
📊 NewAceデータ

NewAceが扱う新規事業案件の平均単価帯は月額120万〜300万円。最高月額は300万円です。案件の80%が新規事業関連のため、上流工程の高単価案件が集まりやすい構造になっています。

フリーコンサルの年収についてさらに深く知りたい方は「フリーコンサルの年収は?相場〜3000万達成の全条件を実データで解説」もあわせてご覧ください。

ファーム所属 vs フリーランス|年収比較表

同じ「シニアコンサルタント〜マネージャー」クラスで比較すると、フリーランスの方が額面年収は高くなる傾向があります。

比較項目ファーム所属フリーランス
年収レンジ800万〜1,500万円1,200万〜3,000万円
収入の安定性高い(固定給)案件次第で変動
福利厚生あり自己負担
年収の上限職位に依存スキル次第で青天井
💡 ポイント

額面だけならフリーランスが有利ですが、税金・社会保険・空白期間を含めた「実質年収」で比較することが重要です。詳しいシミュレーションは後述します。


新規事業コンサルの年収が高い理由と業界構造

新規事業コンサルの年収レンジが他領域と比べて高めになるのは、偶然ではありません。業界構造に根差した明確な理由があります。

新規事業領域の案件単価が高くなる3つの背景

なぜ新規事業の案件は高単価になりやすいのか。理由は大きく3つあります。

  • 経営直結のテーマである:新規事業は全社戦略の中核であり、経営層が直接関与するため高い予算がつく
  • 不確実性が高く、専門知見への依存度が大きい:正解のないテーマゆえに、経験者への需要が集中する
  • 対応できる人材が希少である:新規事業を構想から実行まで一貫して支援できるコンサルタントは市場に少ない

中小企業庁の「中小企業白書2017」によると、新規事業に取り組んだ企業のうち「成功した」と回答したのはわずか約28.6%です。この成功率の低さが、外部の専門人材への需要を押し上げています。

新規事業コンサルの仕事内容や求められるスキルについては「新規事業コンサルとは?仕事内容や必要スキル・活用する際のポイントまで徹底解説!」で詳しく解説しています。

戦略ファーム・総合ファーム・ブティック系の年収差

同じ新規事業コンサルでも、所属するファームの種類によって年収構造は異なります。

  • 戦略ファーム(MBB等):構想・意思決定支援が中心。単価・年収ともに最も高いが、採用のハードルも最高レベル
  • 総合ファーム(BIG4等):構想から実行まで一気通貫で支援。年収は戦略系の7〜8割程度だが案件の幅は広い
  • ブティック系(新規事業特化型):新規事業そのものが主戦場。年収は総合系と同等か若干上。深い専門性が評価される

MBBやBIG4各社の詳細な年収テーブルは「コンサル業界最強のMBBとは?」や「BIG4コンサルティングとは?年収の実態」で確認できます。

新規事業コンサルと他領域コンサルの年収比較

上流の戦略策定フェーズに限れば、新規事業コンサルの単価はITコンサルやPMOコンサルを上回る傾向にあります。

🗣 代表コメント

「NewAceで100件以上のプロジェクトを支援してきた経験から言うと、新規事業案件は”答えがない”からこそ単価が高い。PMOのように型がある案件と比べて、コンサルタント個人の思考力・推進力がダイレクトに問われるため、その分報酬にも反映されやすい構造です。」


ここまでで「新規事業コンサルの年収の全体像」と「なぜ高いのか」を把握できたかと思います。しかし、フリーランスの場合は額面だけで判断するのは危険です。次章では、税金や社会保険を差し引いた「手取りベース」のシミュレーションを公開します。


【実データ公開】新規事業フリーコンサルの年収シミュレーション

フリーコンサルの月額単価120万円・200万円・300万円別に年間売上と手取り額を示した横棒グラフ。手取り率は約55〜58%

フリーコンサルの年収を正しく把握するには、「月額単価×稼働月数」の額面だけでなく、税金・社会保険・空白期間を考慮した実質年収で見る必要があります。

月額単価120万・200万・300万円の手取り試算

NewAceの平均単価帯(月額120万〜300万円)を基準に、年間10ヶ月稼働を前提としたシミュレーションです。

項目月額120万円月額200万円月額300万円
年間売上(10ヶ月)1,200万円2,000万円3,000万円
経費(売上の10%想定)▲120万円▲200万円▲300万円
課税所得(概算)約1,080万円約1,800万円約2,700万円
所得税+住民税(概算)約280万円約530万円約900万円
社会保険(国保+年金)約110万円約130万円約140万円
手取り目安約690万円約1,140万円約1,660万円

※簡易試算。青色申告特別控除、各種所得控除、小規模企業共済等の節税施策は未反映

💡 ポイント

手取りは額面のおよそ55〜60%が目安です。ただし法人化や節税施策で手取り率は大きく改善できます。

節税の具体策については「フリーコンサルの節税完全ガイド|年収別シミュレーションと実践法」、法人化の判断基準は「フリーコンサルの法人化|最適なタイミングと単価への影響を現場視点で解説」をご覧ください。

稼働率と空白期間が年収に与える影響

フリーコンサルの年収を左右するもう一つの重要変数が「稼働率」です。いくら月額単価が高くても、案件に入れない期間が長ければ年収は大きく下がります。

稼働率月額200万円の場合の年収
100%(12ヶ月)2,400万円
85%(約10ヶ月)2,040万円
70%(約8.4ヶ月)1,680万円
📊 NewAceデータ

NewAce登録コンサルタントの継続率は85%。独自案件が95%を占めるため他社との競合が少なく、案件の切れ目が生じにくい構造です。継続率が高いほど空白期間が短くなり、年収の安定につながります。

税金・社会保険・経費を差し引いた実質年収の考え方

フリーコンサルの実質年収を試算するときに見落としがちなのが、ファーム在籍時には会社が半額負担していた社会保険料を全額自己負担する点です。

覚えておきたい概算ルールは3つあります。

  • 手取り率の目安:額面の55〜60%(個人事業主の場合)
  • 法人化した場合:役員報酬の設計次第で手取り率65〜70%も可能
  • 節税効果が大きい施策:小規模企業共済、iDeCo、経営セーフティ共済など

ご自身の条件で個別のシミュレーションを行いたい方は、NewAceの無料キャリア相談にてお伝えしています。新規事業案件の単価相場と合わせてご案内可能です。


新規事業コンサルで年収を上げ続ける5つの戦略

新規事業コンサルが年収を上げ続けるための5つの戦略を示したフロー図。上流特化・業界掛け合わせ・単価交渉・継続率・エージェント選びの5ステップ

年収の現状を知った上で、次に気になるのは「どうすれば年収を上げ続けられるのか」でしょう。ここでは、NewAceの支援実績から見えてきた5つの戦略を紹介します。

戦略①:新規事業の「上流工程」に専門性を寄せる

新規事業コンサルの中でも、構想策定や事業戦略の立案といった上流工程は単価が高くなります。一方、PMOや実行支援中心の場合は月額80万〜120万円にとどまるケースが多い傾向です。

  • 上流(構想・戦略):月額150万〜300万円
  • 中流(事業計画・PoC支援):月額120万〜180万円
  • 下流(PMO・実行管理):月額80万〜130万円
💡 ポイント

「何でもできます」より「新規事業の構想フェーズが得意です」と言い切れる専門性が、単価を引き上げます。

戦略②:業界×テーマの「掛け合わせ」で希少価値を高める

単に「新規事業コンサルができます」だけでは差別化は難しい時代です。業界知見とテーマを掛け合わせることで、希少価値が高まります。

たとえば「製薬×デジタルヘルス新規事業」「通信×AI活用の新サービス開発」のような掛け合わせは、対応できる人材が極めて少なく、結果的に高単価につながります。

NewAceのクライアント業種には通信、金融、製薬、自動車、IT/SaaS、ブロックチェーン等が含まれており、業界特化の案件が豊富です。

戦略③:単価交渉を仕組みで行う

フリーコンサルが自分で単価交渉を行うのは、心理的にもスキル的にもハードルが高いものです。特に案件継続中のクライアントに対して値上げを切り出すのは、関係性に影響しないか不安になるケースが多いでしょう。

ここでエージェントの単価交渉代行が有効です。第三者が間に入ることで、コンサルタント本人はパフォーマンスに集中できます。

NewAceでは月次面談を通じて稼働状況とクライアント評価を把握し、適切なタイミングで単価改定を提案しています。単価アップの具体的なノウハウは「フリーコンサルが単価アップするには?月額300万円を生んだ戦略と交渉術」で詳しく解説しています。

戦略④:継続率を高め、安定収入を確保する

案件の空白期間が年収に与えるインパクトは先述の通りです。月額200万円の案件が1ヶ月途切れるだけで、年収は200万円減ります。

継続率を高めるために意識すべきポイントは以下の3つです。

  • クライアントの課題を自分ごととして理解する姿勢
  • 自走できるスキル(一人で進められない場合は適切に人を巻き込む力)
  • エージェントへの報告を含めた丁寧なコミュニケーション

契約更新のための具体的な行動指針は「フリーコンサルが契約を更新され続けるには?信頼構築と単価交渉の全ノウハウ」にまとめています。

戦略⑤:独自案件の多いエージェントを選ぶ

フリーコンサル向けエージェントの中には、同じ案件を複数社が取り扱っているケースがあります。この場合、コンサルタント同士が価格競争に陥りやすく、単価が下がるリスクがあります。

一方、独自案件を多く持つエージェントであれば、他社との競合が発生しにくく、高単価を維持しやすい構造です。

📊 NewAceデータ

NewAceの案件の95%が独自案件(他社と非競合)です。価格競争に巻き込まれにくいため、コンサルタントの実力に見合った適正単価での参画が実現しやすい環境です。

エージェント選びの基準を詳しく知りたい方は「フリーコンサル必見!エージェント選びで失敗しない5つのポイント」や「【2026年最新】フリーコンサルエージェントおすすめ35選比較!」をご覧ください。

新規事業領域で年収アップを目指したい方へ——NewAceでは、新規事業に特化した月額120万〜300万円の案件を多数保有しています。まずは案件一覧をご覧いただくか、無料キャリア相談でご自身に合った案件の有無をお確かめください。


代表が語る|コンサルファームから独立して年収はどう変わったか

ここまでデータで解説してきましたが、「実際に独立した人はどうだったのか」が気になる方も多いでしょう。NewAce代表の長尾が、自身の体験を率直にお話しします。

ファーム在籍時の年収と働き方のリアル

私はグローバル企業で研究開発、新規事業企画、M&A支援、DXコンサルティングなど多岐にわたる業務を経験してきました。シニアコンサルタント時代の年収は1,000万円に届かないくらい。決して低いとは思いませんでしたが、自分が生み出している価値に対して報酬が見合っているかと問われると、正直なところ疑問がありました。

ファームの給与テーブルは安定している一方で、どれだけ成果を出しても職位の昇進タイミングまで大幅な年収アップは見込みにくい構造です。この点に課題感を覚える方は少なくないでしょう。

独立後に感じた「年収以上の価値」と「想定外のリスク」

2024年1月にVANES株式会社を創業し、フリーコンサルとしても活動を始めました。結論、年収はファーム時代から圧倒的に増えました。独立後は月額150万円以上の案件を獲得でき、案件に参画できれば年間1,000万円は余裕で超えます。最初から安定してこの水準を維持できました。

ただし、良いことばかりではありません。

最大のリスクは、案件がなくなったときの不安な感情です。実際に1ヶ月ほど案件が途切れた時期もありました。焦りは判断を鈍らせます。私の場合は焦らずに探し、見つからなければ単価を調整したり稼働率を上げたりと、条件面を柔軟に見直すことで乗り越えました。大事なのは、案件が続いている間から”次”を意識しておくことです。

独立の具体的な準備手順やリスク対策は「フリーコンサル独立ガイド|準備から案件獲得まで実データで解説【2026年】」にまとめています。

100件の支援を通じて見えた「年収が伸びる人」の共通点

NewAceとして100件以上のプロジェクトマッチングに携わる中で、年収が伸び続ける方に共通する特徴が見えてきました。

  • コミュニケーションが丁寧:クライアントだけでなく、エージェントへの報告メール一つとっても差が出る。丁寧な方ほど信頼され、継続的な案件紹介につながる
  • クライアントの課題を自分ごととして理解する意欲がある:指示待ちではなく、事業課題に踏み込んで提案できる方は評価が高い
  • 自走力がある、もしくは自走できないときに人を巻き込める:一人で完結できれば理想的だが、できないときに適切に周囲を頼れる力も重要
💡 ポイント

学歴や出身ファームも評価対象にはなりますが、実際の年収を左右するのはこうした「日々の振る舞い」の積み重ねです。

フリーコンサルとして評価される要素をさらに知りたい方は「フリーコンサルで評価される人の共通点|エージェントが明かす5つの条件と高評価の実態」もあわせてご覧ください。


新規事業コンサルの年収に関するよくある質問

Q1. 新規事業コンサルで年収2,000万円は現実的ですか?

現実的です。フリーランスとして月額170万円以上の案件を年間12ヶ月近く維持できれば、年収2,000万円は十分に到達します。NewAceでは平均単価帯が120万〜300万円/月であり、この水準を達成している方は複数名います。ただし税金・社会保険の負担を考慮した手取りベースでは約1,100万〜1,200万円程度になる点は認識しておく必要があります。

Q2. 未経験から新規事業コンサルに転職した場合の年収は?

アナリスト〜コンサルタント職位からのスタートとなるため、年収は500万〜1,000万円程度が目安です。ただし、事業会社での新規事業開発やプロジェクト推進の経験がある場合は、未経験でも高く評価されるケースがあります。「フリーコンサル未経験でもなれる?100件の実績からプロが解説」も参考にしてください。

Q3. フリーコンサルの月額単価はどう決まりますか?

主に「出身ファーム・職位」「専門領域の希少性」「案件の難易度」「エージェントの交渉力」の4要素で決まります。NewAceでは月次面談で稼働状況と市場相場を踏まえ、適正な単価を提案しています。

Q4. 新規事業コンサルの年収はITコンサルより高いですか?

上流工程(構想策定・事業戦略)に限れば、新規事業コンサルの方が高い傾向にあります。一方、案件の総数ではITコンサルの方が圧倒的に多いため、安定性を重視する場合はIT領域にも強みがあります。

Q5. 独立後に年収が下がるケースはありますか?

あります。主な原因は「案件の空白期間が長くなる」「単価の低い案件を継続してしまう」「自己研鑽を怠り市場価値が下がる」の3つです。NewAceのデータでは継続率85%を維持しており、空白期間を最小限に抑える仕組みでリスクを軽減しています。独立で失敗しやすいパターンは「独立コンサルタントが失敗する7つの原因|実データで徹底解説」で詳しく解説しています。


まとめ|新規事業コンサルの年収を最大化する最短ルート

本記事の要点を3行で振り返り

  • 新規事業コンサルの年収は、ファーム所属で500万〜3,000万円超、フリーランスで月額120万〜300万円(年収1,440万〜3,600万円)
  • 手取りは額面の55〜60%が目安。稼働率(継続率)が年収安定の最大変数
  • 年収を上げ続けるには「上流への専門性集中」「単価交渉の仕組み化」「独自案件の多いエージェント選び」が鍵

NewAceで年収アップを実現した事例と次のステップ

NewAceでは、元BIG4出身のコンサルタントがフリーランス転身後に月額200万円超の新規事業案件に参画し、ファーム時代を大きく上回る年収を実現しているケースがあります。こうした成果の背景には、新規事業特化ゆえの高単価案件の豊富さと、月次面談を通じた継続的なキャリアサポートがあります。

あなたの経歴・ご希望に合わせた年収シミュレーションと案件情報を、無料キャリア相談でお伝えします。平均単価120万〜300万円/月の新規事業案件を多数保有していますので、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を執筆した人

  • 長尾 浩平

    新規事業創出や事業戦略の専門家として、多様な業界での経験を持つコンサルタント兼起業家。
    東京工業大学大学院 生命理工学研究科、および中国・清華大学大学院 化学工学科を卒業。グローバル企業において研究開発、新規事業企画、新市場参入戦略の立案、M&A支援、DXコンサルティング、営業戦略策定など、多岐にわたる業務を担当。業界を横断した豊富な経験を活かし、事業成長と競争力強化を支援する総合コンサルティングを提供。
    2024年1月にVANES株式会社を創業し、企業の持続的成長を支援。変化の激しい市場環境において、戦略立案から実行支援まで一貫したアプローチで企業価値の最大化に貢献している。

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