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PMO:製造業の全社DX推進プログラム管理

案件更新日:2026.02.20

PMO

案件タイプ PMO
クライアント職種 製造業
月額報酬(100%稼働時) 160〜200万円
稼働率 80〜100%
勤務地 一部リモート(週2〜3常駐)
稼働期間 12ヵ月(継続意向あり)

業務内容(詳細)

【案件詳細】

競争環境の変化に対応するための全社DXを、個別最適に陥らせず全体最適へ束ね直すことを目的としたプログラムです。複数の事業部・情報システム部門・外部ベンダーが関わり、経営直下に置かれたPMOが横断的に推進する体制で、週2〜3日の常駐が前提となる。30以上の施策が並走するなかで進捗の遅延要因や投資効果が見えづらく、部門間の優先順位調整とロードマップの再整備が解くべき課題となっている。構想フェーズから実行フェーズへの移行を着実に進め、施策ごとの効果を可視化しながら経営判断の精度を引き上げる状態がゴールとされる。PMOとして全体計画の策定・更新、進捗/課題/リスクの横断管理、推進委員会の運営、ステークホルダー調整から経営報告までを担い、プログラム全体を前に進める役割を期待される。



【作業内容】

・プログラム全体計画とロードマップの策定・更新

・個別プロジェクトの進捗・課題・リスクの横断管理

・投資対効果(ROI)と予算消化のモニタリング

・経営会議・推進委員会の運営と報告資料作成

・事業部門・IT部門・ベンダー間のステークホルダー調整



【必須スキル】

・大規模プログラムまたは複数プロジェクト横断のPMO経験

・製造業またはDX推進領域への理解



【求める人物像】

・利害が対立する関係者を巻き込み合意形成を進められる方

・全体最適の視点で施策の優先順位を判断できる方