Case
IT:製造業の基幹システムのクラウド移行アーキテクチャ設計支援
案件更新日:2026.02.12
IT
| 案件タイプ | IT |
|---|---|
| クライアント職種 | 製造業 |
| 月額報酬(100%稼働時) | 150〜180万円 |
| 稼働率 | 80〜100% |
| 勤務地 | 一部リモート |
| 稼働期間 | 6ヵ月(継続意向あり) |
業務内容(詳細)
【案件詳細】
長年運用してきたオンプレ基幹システムが老朽化し、ハードウェアの保守期限とコスト増、インフラ運用の属人化が顕在化していることが取り組みの背景にある。現在は情報システム部門と複数ベンダーが関わる構想フェーズにあり、移行対象システムの棚卸しと移行方式の方向性を見極めている段階。技術的には、リホスト/リプラットフォーム/リファクタといった移行方式の選定、可用性・性能・コストといった非機能要件の整理、業務影響を抑える移行順序の設計が中心論点となる。期待されるアウトプットは、移行方式の比較評価結果、目標アーキテクチャ方針、段階的な移行ロードマップとリスク評価である。コンサルタントは現行分析からアーキテクチャ方針づくり、移行計画策定、ベンダー選定に向けたRFP要件整理までの上流工程を担い、実装を常駐で手掛けるSEではなく意思決定を支える立場で関与する。
【作業内容】
・現行システムの構成・依存関係の棚卸しと現状分析
・移行方式(リホスト/リプラットフォーム/リファクタ)の比較評価
・クラウド移行の全体ロードマップと段階計画の策定
・非機能要件(可用性・性能・コスト)の整理と方針提示
・移行ベンダー選定に向けたRFP要件の整理支援
【必須スキル】
・基幹システムのクラウド移行プロジェクトの上流経験
・オンプレ/クラウド双方のインフラアーキテクチャ理解
【求める人物像】
・事業部門と情報システム部門の橋渡しを担える調整志向の方
・現行課題を構造的に整理し移行方針へ落とし込める方