Case
PMO:金融機関の勘定系刷新プログラム管理
案件更新日:2026.03.02
PMO
| 案件タイプ | PMO |
|---|---|
| クライアント職種 | 金融機関 |
| 月額報酬(100%稼働時) | 180〜210万円 |
| 稼働率 | 100% |
| 勤務地 | 常駐 |
| 稼働期間 | 12ヵ月(継続意向あり) |
業務内容(詳細)
【案件詳細】
勘定系という社会インフラに近い基幹を刷新し、安定稼働と業務継続を担保することを目的としたプログラムです。業務部門・情報システム部門・開発ベンダー・監査部門が関わり、常駐のPMOが品質ゲートを軸に進捗とリスクを統制する体制となっている。障害が許されない領域ゆえに品質指標の維持、移行・並行稼働の段取り、監督当局対応や監査ログ整備との整合が同時に求められる点が難所となる。要件凍結後の手戻りを抑えつつ品質ゲートを通過し、安全に移行判定へ到達できる状態がゴールとされる。PMOとしてプログラム計画と品質ゲートの設計・運用、進捗/品質指標/障害リスクのモニタリング、移行・並行稼働計画の管理、関係部門との調整、ステアリングコミッティ向け報告と意思決定支援を担う。
【作業内容】
・プログラム計画と品質ゲートの設計・運用
・進捗・品質指標・障害リスクのモニタリング
・移行・並行稼働計画の管理と移行判定支援
・関係部門・ベンダー・監査部門との調整
・ステアリングコミッティ向け報告と意思決定支援
【必須スキル】
・金融基幹システムまたはミッションクリティカル領域のPMO経験
・品質・リスク管理の実務理解
【求める人物像】
・高い品質基準を維持しながら推進できる方
・規制・監査の観点を踏まえて段取りできる方