Case
SaaS企業のASEAN市場参入戦略立案
案件更新日:2025.09.22
戦略
| 案件タイプ | 戦略 |
|---|---|
| クライアント職種 | IT |
| 月額報酬(100%稼働時) | 170万円/月 |
| 稼働率 | 100% |
| 勤務地 | フルリモート |
| 稼働期間 | 3ヵ月(継続意向あり) |
業務内容(詳細)
【案件詳細】
背景には、国内SaaS市場の競争激化と、アジア圏におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速があります。目的は、ターゲット国(例:インドネシア、ベトナム)を選定し、製品・価格・チャネルの戦略を具体化すること。参入障壁を下げるため、プロダクトのクイックなローカライゼーションと現地の規制・文化への適応を重視します。担当領域は、市場調査、参入国選定、ビジネスモデル設計、初期マーケティング戦略の策定など、戦略策定から実行の初期段階までをカバーします。
【作業内容】
・市場・競合分析:ASEAN主要国におけるSaaS市場規模、成長率、規制動向、競合他社のポジショニングを調査。
・参入国・ターゲット顧客選定:定量・定性データに基づき、最もポテンシャルの高い国と初期ターゲット顧客セグメントを確定。
・Go-to-Market戦略策定:製品のローカライゼーション要件(言語、決済方法、AI利用規制など)、価格戦略、販売チャネル戦略(現地パートナーシップ含む)を具体化。
・収支計画・実行ロードマップ作成:初期投資、3年間の収益予測、主要なマイルストーンを定義した実行計画を策定。
【必須スキル】
・海外市場参入戦略(特にアジア圏)の策定経験
・SaaSまたはIT業界における事業開発、戦略コンサルティングの経験
・ビジネスレベルでの英語または現地言語でのコミュニケーション能力
【求める人物像】
・不確実性の高い海外市場において、データに基づいた論理的な意思決定ができる
・異文化間でのコミュニケーション能力が高く、多様なステークホルダーを調整できる
・戦略策定にとどまらず、実行フェーズを見据えた現実的かつ具体的な提案ができる