Case
M&A:製造業の買収に向けた財務デューデリジェンス支援
案件更新日:2026.04.23
その他
| 案件タイプ | その他 |
|---|---|
| クライアント職種 | 製造業 |
| 月額報酬(100%稼働時) | 180〜210万円 |
| 稼働率 | 60〜100% |
| 勤務地 | 一部リモート |
| 稼働期間 | 4ヵ月 |
業務内容(詳細)
【案件詳細】
国内製造業の買い手企業が、事業拡大に向けた同業他社の買収を検討していることが背景にある。現在はディール初期で、社内のM&A推進チームや起用したFAと並走しながら、限られた開示資料をもとに論点を洗い出すフェーズにある。この案件では、過去業績に潜む一時的損益の調整、運転資本・ネットデットの実態把握、簿外債務や偶発債務といった財務リスクの抽出が中心テーマとなる。会計事務所が担う会計監査的な検証とは別に、投資判断とバリュエーションにそのまま使える粒度のDDレポートとして発見事項を整理することが期待されている。コンサルタントは、分析設計から数値の検証、発見事項のレポート化、買い手の意思決定支援までを一貫して担う。
【作業内容】
・過去3〜5期の財務分析と正常収益力(Normalized EBITDA)の算定
・ネットデット・運転資本の精査と一時的損益の調整
・簿外債務・偶発債務など財務リスクの抽出と論点整理
・DDレポートのドラフト作成とバリュエーションへの反映
・売り手・アドバイザーへのQ&A対応と論点クローズ
【必須スキル】
・M&Aの財務デューデリジェンス実務経験
・財務三表の精査・正常収益力分析の実務経験
【求める人物像】
・限られた開示情報から論点を素早く構造化できる方
・数値の背後にある事業実態まで踏み込んで検証できる方