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事業企画の仕事内容|新規事業立ち上げ・PoC・グロース戦略・外部委託【2026】

事業企画の仕事内容|新規事業立ち上げ・PoC・グロース戦略・外部委託|NewAceマガジン

ポストコンサルキャリア

2026.06.23

「事業企画」と一口に言っても、やることは新規事業の立ち上げからPoCの設計、既存事業のグロース、事業計画づくり、海外展開まで幅広く、企業の事業推進そのものに直結します。担当する範囲は年次でも変わり、若手は計画づくりの補助、中堅は企画の主担当、その先は立ち上げや事業推進の責任者へと広がっていきます。

最近の変化として見逃せないのが、人員不足を補うため、外部フリーコンサルへの業務委託が広がっていること。100件超の支援で関わってきた立場から、各業務の中身と外部委託の実態を掘り下げます。これから事業企画を目指す未経験の方にも、配属の経路や向いている人の特徴がつかめる構成にしました。

この記事でわかること💡
  • 事業企画の主要業務領域(新規事業立ち上げ・PoC・グロース戦略・事業計画・海外展開)
  • 年次別・職位別の業務担当範囲(1〜5年目から15年目以降まで)
  • 業界別の事業企画業務の特性
  • 外部委託可能な業務範囲:フリーコンサル・事業企画フリーランスの活用
  • 事業企画スキルの市場価値と独立後の単価への転換構造

弊社サービスNewAceは、あなたのチャレンジを応援するコンサルタントの方向けのプラットフォームです。
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それでは、本章をチェックください。

事業企画の主要業務領域

業務領域1:新規事業立ち上げ(0→1)

事業企画の中核といえるのが、新規事業の0→1立ち上げです。事業コンセプト設計・ビジネスモデル策定・事業計画策定・初期顧客開拓・組織体制設計まで一気通貫の業務になります。

新規事業立ち上げの主要タスク担当年次
新規領域の市場調査・参入機会分析5〜10年目
事業コンセプト設計・ビジネスモデル策定10〜15年目
事業計画策定(売上・利益・投資計画)5〜15年目
経営層への新規事業提案・予算獲得10〜15年目以上
事業立ち上げ実行(初期顧客開拓・組織体制)10〜15年目
既存事業との連携・シナジー設計10〜15年目以上

新規事業のコンサル副業の始め方で、新規事業領域の副業案件を整理しています。

業務領域2:PoC設計と実行

PoC(概念実証)は、新規事業の仮説検証フェーズで、最小限のリソースで仮説を検証する業務領域です。

PoC設計・実行の主要タスク担当年次
PoC仮説設計5〜10年目
KPI設計(PoC成功・失敗の判定基準)5〜10年目
初期顧客(パイロットクライアント)の獲得5〜15年目
PoC実行・データ収集5〜15年目
学習・撤退判断10〜15年目以上
次フェーズへの移行判断10〜15年目以上

PoC設計・実行は、事業企画の中で最も新規事業の市場性検証に直結する業務領域。スタートアップ的な仮説検証スキルが評価されやすい領域といえます。

業務領域3:グロース戦略と収益化

グロース戦略は、PMF(プロダクトマーケットフィット)を超えた事業の成長率を引き上げる、戦略立案と実行支援の領域です。チャーン抑制やLTV向上といった数字を動かす役割を担います。

グロース戦略の主要タスク担当年次
グロースモデル設計(チャーン・LTV・CAC最適化)5〜15年目
KPI設計・モニタリング5〜10年目
施策ロードマップ策定10〜15年目
施策実行管理5〜15年目
収益化施策(マネタイズ戦略)10〜15年目
海外展開・新規領域進出10〜15年目以上

BtoB SaaSやEコマースといったデジタル事業のグロース戦略は、外部委託でも単価が伸びやすい業務領域です。成長率という共通言語で成果を示しやすく、事業企画フリーランスとしての評価につながりやすい面があります。

業務領域4:事業計画策定

事業計画策定は、新規事業・既存事業の3〜5年事業計画を策定する業務。

事業計画策定の主要タスク担当年次
3年事業計画策定5〜10年目
中期事業計画策定10〜15年目
投資家向け事業計画策定10〜15年目
海外事業計画策定10〜15年目以上
KPI・財務シミュレーション5〜15年目

業務領域5:海外展開・新規領域進出

海外展開・新規領域進出は、既存事業を新規市場・新規領域に拡張する業務領域。

海外展開の主要タスク担当年次
新興国市場進出戦略策定10〜15年目以上
海外子会社立ち上げ支援10〜15年目以上
新規領域進出戦略策定10〜15年目以上
海外パートナーシップ構築10〜15年目以上
海外子会社経営支援10〜18年目

海外展開・新規領域進出の案件は、求められる経験の希少さから単価レンジでも上位に入りやすい領域です。現地での事業立ち上げや交渉の実務を踏んでいることが前提になりやすく、商社やグローバル企業の出身者が中心になります。

業務領域6:社内ベンチャー支援

社内ベンチャー支援は、大手企業内での新規事業組織設計・人材育成の業務領域。

社内ベンチャー支援の主要タスク担当年次
社内ベンチャー組織設計10〜15年目
大手企業の新規事業組織立ち上げ10〜15年目以上
新規事業の意思決定プロセス設計10〜15年目
社内起業家育成プログラム設計10〜15年目
新規事業のガバナンス設計10〜18年目
事業企画の主要業務領域の年次別担当範囲

業界別の事業企画業務の特性

情報通信業(IT・通信)

情報通信業の事業企画は、デジタル新規事業立ち上げ・SaaS事業企画・スタートアップ投資が中心の業務領域です。

情報通信業特有の業務内容
デジタル新規事業立ち上げDX・クラウド・データ事業
SaaS事業企画BtoB SaaS・グロース戦略
データ戦略データ活用基盤・プライバシー対応
スタートアップ投資CVC運営・投資先支援

大手製造業

大手製造業の事業企画は、新規事業立ち上げから既存事業のグロース、海外展開、社内ベンチャー支援まで幅広く担います。

製造業特有の業務内容
新規領域進出ヘルスケア・モビリティ・サステナビリティ
既存事業の収益性改善コスト構造改革・付加価値化
海外展開新興国市場進出・海外拠点拡大
社内ベンチャー支援新規事業組織立ち上げ

商社(総合商社・専門商社)

商社の事業企画は、投資先管理・新規領域開拓・グローバル新規事業が中心の業務領域です。

商社特有の業務内容
投資先管理連結子会社・関連会社のポートフォリオ管理
新規領域開拓新興国・新技術領域への投資
グローバル新規事業クロスボーダー新規事業立ち上げ
トレーディング戦略との連携既存事業との相乗効果設計

金融業

金融業の事業企画は、FinTech新規事業や規制対応、グローバル金融戦略が中心になります。

金融業特有の業務内容
FinTech新規事業デジタル金融・暗号資産・新規金融サービス
金融規制対応新規事業の規制対応
グローバル金融戦略海外金融機関のM&A・拠点設立
バンクアズ・ア・サービスAPI経済の事業企画

新規事業に強いフリーコンサルエージェントで、業界別の事業企画支援案件を整理しています。

事業企画業務の外部委託

外部委託可能な業務範囲

近年、事業企画チームの人員不足・特定領域の専門性不足を補完するため、外部フリーコンサル・事業企画フリーランスへの業務委託が拡大しています。

外部委託可能な業務委託パターン月単価レンジ
新規事業立ち上げ支援継続型(6ヶ月〜2年)100〜180万円
PoC設計・実行支援プロジェクト型(3〜6ヶ月)100〜180万円
グロース戦略・KPI設計支援継続型(6ヶ月〜2年)100〜200万円
事業計画策定支援プロジェクト型(3〜6ヶ月)80〜180万円
海外展開支援プロジェクト型(6ヶ月〜1年)150〜250万円
社内ベンチャー組織設計プロジェクト型(3〜6ヶ月)120〜200万円

※上記の月単価レンジは、NewAce支援の範囲で見られる目安です。委託形態や実績の厚み、対象事業のフェーズで上下します。公開された相場としては、独立コンサルの実態調査で月160万円超が41.5%と最も多い価格帯でした〔出典: NewAce調べ(NewAceフリーコンサル実態調査2026, n=130)〕。

同じ事業企画でも、PoCのような短期検証型と、グロースや海外展開のような中長期の伴走型では委託の組み方が変わります。短期型はプロジェクト単位で成果物を切りやすく、中長期型は月額の継続契約になりやすいという違いがあり、ここが単価の設計に直結します。事業企画フリーランスの単価相場で、外部委託の単価レンジをさらに細かく整理しています。

外部委託案件の中心領域

NewAceで支援してきた事業企画外部委託案件の中心領域は、以下の通り。

  • 新規事業立ち上げ支援(最多)
  • PoC設計・実行支援
  • グロース戦略・KPI設計支援
  • 海外展開支援
  • 社内ベンチャー組織設計

これらの領域は、専門性・実行経験が必要な業務のため、社内人材だけでは対応困難なケースが多くなっています。

事業企画業務 外部委託可能な業務範囲と月単価レンジ

年次別・職位別の業務担当範囲

入社1〜5年目(担当者・スタッフ)

入社1〜5年目は、事業計画策定の補助、業績分析、データ分析の実務担当が中心。事業企画業務の全体像を理解する段階です。

入社5〜10年目(シニア担当・課長補佐)

5〜10年目は、新規事業企画の主担当、PoC設計の主担当、KPI設計の主担当として、事業企画の中核業務を独立して遂行できる段階に到達します。

入社10〜15年目(課長級)

10〜15年目は、新規事業立ち上げ・PoC実行・グロース戦略の責任者として実行経験を蓄積する段階。後続のキャリア(社内昇進・他社転職・独立)の選択肢を規定する重要な期間です。

入社15年目以降(部長級・執行役員)

15年目以降は、事業推進・組織設計の責任者・経営層レベルの意思決定支援が中心。事業企画の最終責任者として、取締役会・経営会議への直接報告ラインに位置します。

📊 NewAce支援データ

NewAceがこれまで支援してきた数多くのプロジェクトの中でも、事業企画機能の外部委託案件は安定した割合を占めています。新規事業立ち上げ・PoC設計・グロース戦略のいずれかの実行経験を持つ層が、外部フリーコンサルとして稼働するパターンが中心。月単価の水準感としては、独立コンサルの実態調査でも月160万円超が41.5%と最多の価格帯になっており〔出典: NewAce調べ(NewAceフリーコンサル実態調査2026, n=130)〕、事業企画の実行経験者はこの上位レンジに入りやすいと考えられます。事業会社視点での実行可能性の判断ノウハウが、外部委託案件で評価されやすい強みになっています。

事業企画スキルの市場価値

事業企画スキルの汎用性

事業企画ポジションで蓄積されるスキルは、業界・企業を問わず幅広い領域に転用できる汎用性を備えています。

事業企画スキル転用先
新規事業立ち上げ新規事業コンサル・スタートアップCEO・CXO
PoC設計・実行スタートアップ事業責任者・新規事業コンサル
グロース戦略グロースコンサル・SaaS企業CGO
事業計画策定事業計画策定支援・CFO支援
海外展開海外展開コンサル・グローバル経営支援
社内ベンチャー支援大手企業の新規事業組織支援

事業企画スキルは、新規事業コンサル・スタートアップCEO・CXO・経営アドバイザリーなどの多様なキャリアパスへの転用が可能

独立後の単価への転換構造

先ほどの外部委託の表が「発注側がどんな形で頼むか」を示すのに対し、ここで見るのは「在籍中にどの実行経験を積んだか」が独立後の単価にどう跳ね返るか、という個人側の視点です。同じ領域でも、提案までで終わった経験と、立ち上げを最後までやり切った経験では、案件で出せる単価が変わってきます。

事業企画在籍中の実行経験独立後の案件単価(目安)
新規事業立ち上げ(2〜5件)月100〜180万円
PoC設計・実行(5〜10件)月100〜180万円
グロース戦略実行(3〜5件)月100〜200万円
海外展開支援月150〜250万円
社内ベンチャー立ち上げ月120〜200万円

※単価はNewAce支援の範囲で見られる目安であり、件数は到達の一例です。同じ件数でも事業規模や成果の明確さで評価は変わります。

件数そのものより、後から第三者に説明できる成果が残っているかが効いてきます。実態調査でも独立後に収入が増えた人は83.1%にのぼり〔出典: NewAce調べ(NewAceフリーコンサル実態調査2026, n=130)〕、事業企画で培った実行経験は、独立後の単価へ比較的つながりやすい資産だと言えます。フリーコンサル独立ガイドで、独立後の案件獲得手順を整理しています。

💡 ポイント

事業企画の仕事内容は、新規事業の0→1立ち上げ・PoC設計・グロース戦略・事業計画策定・海外展開・社内ベンチャー支援の主要業務領域で構成され、年次・職位で担当範囲が変動する構造。近年は外部フリーコンサル・事業企画フリーランスへの業務委託が拡大しており、事業企画スキルの市場価値が、独立後の単価へ直接つながる流れが標準になりつつあります。

🗣 代表コメント

「事業企画の仕事内容は、企業の事業推進に直結する希少な業務領域です。これまで支援で見てきた範囲では、事業企画の10〜15年目に新規事業立ち上げ・PoC実行・グロース戦略のいずれかの実行経験を蓄積した方が、独立後に高い単価レンジへ到達するケースが多くなります。事業企画スキルの汎用性は、独立後のフリーコンサル案件で価値の高い強みになっていると感じます。」

よくある質問

Q1. 事業企画と経営企画の業務内容の違いは何ですか?

経営企画は全社レベルの経営戦略支援が中心、事業企画は特定事業のグロース戦略・新規事業立ち上げが中心。経営企画は中期計画・M&A・全社FP&Aを担当、事業企画は事業計画策定・PoC設計・グロース戦略を担当する分担構造が一般的です。

Q2. 事業企画の1日の業務スケジュールはどうなっていますか?

事業企画の1日は、午前中に事業データの分析・事業計画の準備、午後に事業責任者との打ち合わせ・PoC実行管理・社外パートナー対応が中心。新規事業立ち上げ・PoC実行の繁忙期は、夜間・週末の業務も発生します。

Q3. 事業企画は新卒で配属されますか?

新卒で事業企画に直接配属されるケースは、大手企業の一部にとどまります。多くの企業では、入社3〜5年目に他部門から事業企画への異動・配属が中心の経路。新卒事業企画ポジションを公開している企業は、外資系・コンサル・スタートアップの一部に限られる構造になっています。

Q4. 事業企画の業務でAI・自動化が進んでいる領域はどこですか?

事業計画策定のデータ分析・市場調査の自動化・KPIモニタリングのダッシュボード化の領域で、AI・BIツールの活用が急速に進んでいる段階。生成AIによる事業分析レポート自動作成、機械学習による市場予測モデルなどが、事業企画業務の標準ツールとして定着しつつあります。

Q5. 事業企画は属人化しやすいですか?

事業企画は、特定担当者の経験・スキル・社内人脈に業務遂行が依存する属人化傾向が強い部門です。新規事業立ち上げ・PoC実行などの大型プロジェクトは、担当者の経験や経営層との関係性が業務遂行の中核になるため、引継ぎが難しくなりがちです。

Q6. 事業企画の業務範囲は企業によって違いますか?

事業企画の業務範囲は、企業の事業ポートフォリオ・新規事業重視度・組織設計で大きく変動します。大手企業では新規事業立ち上げと既存事業のグロース戦略を両輪で、スタートアップではPoC設計とグロース戦略を両輪で担うかたちが中心になります。

Q7. 事業企画はきついですか。激務になりやすい時期はいつですか?

事業企画は、新規事業立ち上げやPoC実行といった大型プロジェクトの繁忙期に負荷が集中しやすい仕事です。経営層への提案や予算獲得が重なる時期は、調整と資料作成で業務量が増えます。一方で、定常的な業績分析が中心の時期は比較的落ち着きます。きつさの中身は「労働時間」よりも「正解のない問いに自分で答えを出す難しさ」にある、と捉えておくと実態に近いはずです。

Q8. 未経験から事業企画に挑戦できますか。向いている人の特徴は?

未経験からの挑戦は、社内異動を経路にするのが最も現実的です。営業・マーケティング・経理・事業部門で数字と現場の両方に触れた経験は、事業企画でそのまま活きます。向いているのは、データで現状を捉えたうえで仮説を立て、関係者を巻き込んで実行までやり切れるタイプ。完璧な計画づくりより、不確実な中で判断を前に進められる人が評価されやすい領域です。外部から入る場合は、コンサルや新規事業の実務経験を入口にするルートもあります。

事業企画の仕事内容:重視ポイント別の判断指針

一口に事業企画と言っても、どの業務に重心を置くかで「合う会社」も「独立後に伸びる単価」も変わります。転職や独立の方向を考えるときは、自分がどの実行経験を厚くしたいかから逆算すると判断しやすくなります。

新規事業立ち上げを重視する層

0→1の立ち上げを軸にしたいなら、情報通信業・大手製造業・スタートアップの事業企画が中心の選択肢になります。事業コンセプト設計から初期顧客開拓まで一気通貫で経験できる環境ほど、独立後に説明できる実績が残りやすくなります。

グロース戦略を重視する層

数字を動かす役割に魅力を感じるなら、BtoB SaaS・Eコマース・スタートアップの事業企画が向いています。チャーンやLTVといった指標で成果を示せる経験は、外部委託でも評価されやすく、単価にも反映されやすい領域です。

海外展開を重視する層

グローバルな事業づくりを志向するなら、商社・グローバル企業・大手製造業の事業企画が中心の選択肢。現地での立ち上げや交渉の実務は希少性が高く、独立後の単価レンジでも上位に入りやすくなります。

社内ベンチャー支援を重視する層

仕組みづくりや人材育成に関心があるなら、大手企業の新規事業部門・社内ベンチャー組織が舞台になります。組織設計やガバナンスの知見は、大手の新規事業支援案件でそのまま強みになります。

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この記事を執筆した人

  • 長尾 浩平

    新規事業創出や事業戦略の専門家として、多様な業界での経験を持つコンサルタント兼起業家。 東京工業大学大学院 生命理工学研究科、および中国・清華大学大学院 化学工学科を卒業。グローバル企業において研究開発、新規事業企画、新市場参入戦略の立案、M&A支援、DXコンサルティング、営業戦略策定など、多岐にわたる業務を担当。業界を横断した豊富な経験を活かし、事業成長と競争力強化を支援する総合コンサルティングを提供。 2024年1月にVANES株式会社を創業し、企業の持続的成長を支援。変化の激しい市場環境において、戦略立案から実行支援まで一貫したアプローチで企業価値の最大化に貢献している。

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