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事業企画転職の現実|年収レンジ・求められるスキル・独立への発展経路【2026】

事業企画転職の現実|年収レンジ・求められるスキル・独立への発展経路|NewAceマガジン

ポストコンサルキャリア

2026.06.24

事業会社の事業推進を担う中枢ポジションとして、事業企画は人気の転職先です。新規事業の立ち上げ経験者やコンサル出身者、スタートアップ経験者が集まってきます。年収レンジは目安として700〜1,600万円が中心で、立ち上げ実績を複数持つ層なら1,500万円超に届くケースもあります。

見落とされがちなのが、この椅子が独立への足がかりにもなる点です。転職後5〜10年で月単価100〜250万円のフリーコンサルへ進む道も開けます。実際、フリーコンサルの独立きっかけを聞いた調査では「自分で事業を立ち上げたい」が32.3%で最多でした〔出典: NewAce調べ(NewAceフリーコンサル実態調査2026, n=130)〕。事業企画という仕事は、その動機と地続きの経験を積める場でもあります。

この記事では、事業企画転職の年収・求められるスキル・適性のあるバックグラウンド、そして転職→独立の発展経路までを、100件超のフリーコンサル支援で見てきた範囲を交えて整理します。これから事業企画を目指す入口の方にも、独立を見据えた中堅層にも使える内容です。

この記事でわかること💡
  • 事業企画転職の年収レンジ(700〜1,600万円)と職位別の到達レンジ
  • 求められるスキル(事業計画策定・PoC設計・グロース戦略・実行マネジメント)
  • 適性のあるバックグラウンド(コンサル・スタートアップ・大手企業他部門)
  • 事業企画ポジションのキャリアパスと独立への発展経路
  • 転職活動の主要チャネル(ハイクラスエージェント・スタートアップマッチング)

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それでは、本章をチェックください。

事業企画転職市場の構造

事業企画ポジションの市場規模

上場企業の多くが、事業企画部門または新規事業部門を(経営企画との兼任を含めて)設置しています。1社あたりのチーム規模は数名から数十名まで幅があり、業界・企業規模・新規事業への力の入れ方で大きく変わります。

業界別では、情報通信業・製造業・小売業・サービス業で事業企画チームが活発に動いています。新規事業立ち上げを経営の優先順位の上位に置く企業ほど、事業企画ポジションの採用を継続的に行う傾向があります。

コンサル独立で新規事業に特化すべき理由で、独立後の市場価値の高い領域を整理しています。

事業企画転職の年収・単価レンジ

事業企画転職の年収は、職位・業界・前職バックグラウンドで変動します。以下のレンジは、ハイクラス転職エージェント各社が公開する事業企画・経営企画求人の提示年収帯と、NewAce支援で見てきた実例をもとにした目安です(時点: 2026年6月)。個別企業の水準を保証するものではありません。

職位年収レンジ主な前職バックグラウンド
事業企画 担当者級(5〜10年経験)700〜1,100万円同業他社・コンサル・スタートアップ
事業企画 課長級(10〜15年経験)900〜1,400万円コンサル・新規事業経験者・MBA
事業企画 部長級(15年以上)1,200〜1,600万円同業他社部長・コンサルパートナー
事業企画 執行役員1,500〜2,200万円元起業家・スタートアップCXO

戦略系コンサル出身者の事業企画転職は、課長級〜部長級(年収1,000〜1,500万円)が中心です。スタートアップCXO出身者なら、事業企画の部長級・執行役員クラスで年収1,500〜2,200万円に届くケースもあります。

📊 NewAce支援データ

NewAceの支援で見てきた範囲では、事業企画ポジション出身のフリーコンサルは一定の存在感があります。転職後5〜10年で事業企画の課長級・部長級まで経験を積み、その後フリーコンサル独立に進む経路は珍しくありません。独立後の月単価は100〜250万円のレンジが中心で、コンサルファームのマネージャー出身者と近い水準に位置する働き方になりやすい印象です。なお、フリーコンサル全体の月単価分布を聞いた調査では、最頻が140〜160万円(18.5%)、160万円超が41.5%でした〔出典: NewAce調べ(NewAceフリーコンサル実態調査2026, n=130)〕。

事業企画ポジションで求められるスキル

事業計画策定スキル

事業企画ポジションの中核業務は、新規事業・既存事業の事業計画策定。市場分析・競合分析・自社強み分析に基づいて、3〜5年スパンの事業計画を策定する能力が求められます。

スキル要素評価ポイント
市場・顧客の構造理解顧客セグメント・ニーズの解読
競合分析差別化軸の特定
収益モデル設計売上・コスト・利益の構造化
投資計画策定投資回収シミュレーション

戦略系コンサル出身者は、これらのスキルセットを実務として身につけています。事業企画ポジションへの転職で親和性が高い前職バックグラウンドの一つです。選考では「策定して終わり」ではなく、策定した計画を社内で通し実行まで動かした経験が問われます。提案資料そのものより、計画が事業数字にどう跳ねたかを語れるかどうかが評価の分かれ目になります。

PoC設計・実行スキル

事業企画ポジションでは、新規事業のPoC(概念実証)設計・実行が中核業務の1つに含まれるケースが増えています。

スキル要素評価ポイント
PoC仮説設計検証したい仮説の構造化
KPI設計PoC成功・失敗の判定基準
初期顧客開拓パイロットクライアントの獲得
学習・撤退判断PoC結果からの次アクション判断

スタートアップ・新規事業部門の出身者は、これらのスキルを実務として積んできた層。事業企画ポジションへの転職で評価されやすい強みになります。

グロース戦略・KPI設計スキル

事業企画ポジションでは、PMF後の事業のグロース戦略・KPI設計が中核業務の1つに含まれます。

スキル要素評価ポイント
グロースモデル設計チャーンレート・LTV・CACの最適化
KPI設計・モニタリンググロース指標の階層化
施策ロードマップ策定月次・四半期の施策計画
施策実行管理各施策の実行状況管理

BtoB SaaSやEコマースでグロース責任者を務めた経験者は、これらのスキルを実務として持っています。

実行マネジメントスキル

事業企画ポジションは、戦略立案だけでなく実行マネジメントまで関与する立場。

スキル要素評価ポイント
プロジェクトマネジメント複数プロジェクトの並行管理
ステークホルダー調整社内外の利害調整
経営層への報告進捗・課題・提案の報告
組織変更の提案事業推進のための組織設計

実行マネジメントスキルは、事業企画ポジションの責任者レベルで特に問われる領域です。

事業企画転職 職位別年収レンジと前職バックグラウンド適合性

適性のあるバックグラウンド

戦略系コンサル出身者

戦略系コンサルファーム出身者は、事業企画ポジションへの転職で特に親和性が高い前職バックグラウンドです。事業計画策定・新規事業企画・グロース戦略の経験が、事業企画の中核業務とそのまま重なります。その分、転職市場での競合は同じコンサル出身者になりやすく、提示年収はスキルだけでなく「どの事業でいくらの利益を動かしたか」の具体性で差がつきます。

前職役職事業企画転職時の年収
戦略系 アソシエイト・コンサル800〜1,100万円
戦略系 マネージャー1,100〜1,400万円
戦略系 シニアマネージャー以上1,400〜1,800万円

戦略系コンサルからの事業企画転職では、転職前年収とほぼ同等か、やや下回る水準に落ち着くケースが多めです。事業会社のワークライフバランスやキャリアの安定性を重視して動く層が中心になります。

ポストコンサル40代が独立で年収を上げる方法で、コンサル出身者のキャリア戦略を整理しています。

総合系コンサル・IT系コンサル出身者

前職役職事業企画転職時の年収
総合系 シニアコンサル800〜1,200万円
総合系 マネージャー1,000〜1,400万円
総合系 シニアマネージャー以上1,200〜1,600万円
IT系 シニアマネージャー以上1,200〜1,500万円

スタートアップ出身者

スタートアップでの事業立ち上げ経験・PMF達成経験を持つ層は、事業企画 課長級・部長級ポジションでの転職が中心。

前職経験事業企画転職時の年収
スタートアップ事業企画 担当者800〜1,200万円
スタートアップ事業責任者1,000〜1,500万円
スタートアップCXO1,200〜2,000万円+ストックオプション

スタートアップ出身者は、新規事業立ち上げの実行経験を強みとして、大手企業の事業企画ポジションで高評価される傾向。

事業会社他部門出身者

事業会社の営業・マーケティング・経理・新規事業部門出身者も、事業企画ポジションへの転職経路があります。

前職経験事業企画転職時の年収
事業会社 営業・マーケ部長級1,000〜1,300万円
事業会社 経理・経営管理部長級1,000〜1,400万円
事業会社 新規事業部門経験者900〜1,400万円

事業会社内部からの転職では、業界知見をそのまま活かせる点が評価されます。

事業企画転職の活動チャネル

ハイクラス転職エージェント

事業企画ポジションへの転職活動は、ハイクラス転職エージェント経由が中心。

エージェント事業企画案件の特徴
ビズリーチ年収1,000万円超の事業企画案件中心
リクルートダイレクトスカウト事業企画+新規事業推進ポジション中心
JACリクルートメント外資系・大手企業の事業企画案件中心
アクシスコンサルティングコンサル出身者向けの事業企画転職

ハイクラス転職エージェントは、事業企画ポジションの非公開求人の比率が高いのが特徴です。1社だけだと出会える求人が偏るため、複数社に並行登録しておくと選択肢を広げやすくなります。独立後のフリーコンサルでも、登録エージェント数は2〜3社が48.5%で最多でした〔出典: NewAce調べ(NewAceフリーコンサル実態調査2026, n=130)〕。転職でも独立でも、窓口を分散させて比較する動き方が標準になりつつあります。

スタートアップマッチング系

スタートアップの事業企画ポジションは、Wantedly・YOUTRUST・スタートアップ特化エージェント経由が中心。VC経由の直接紹介もあります。

マッチング系主な案件タイプ
Wantedly、YOUTRUSTスタートアップの事業企画ポジション
Mid-Career系特化エージェント急成長スタートアップの事業責任者
VC経由の直接紹介投資先スタートアップの事業企画CXO

スタートアップマッチング系は、年収こそ大手企業より下振れしがちな一方、ストックオプションや株式報酬による長期インセンティブが大きくなりやすいのが特徴です。

ヘッドハンター直接コンタクト

事業企画部長級・執行役員クラスの転職は、ヘッドハンター直接コンタクトが主要チャネル。LinkedIn経由のスカウト、業界ネットワーク経由の紹介が中心になります。

フリーコンサルのエージェント選びで失敗しない5つの判断基準で、エージェント選定の基準を整理しています。

未経験から事業企画を目指す場合の始め方

「事業企画は未経験だが目指したい」という入口の方も少なくありません。完全未経験からいきなり大手の事業企画に移るのは簡単ではない一方、現職での動き方しだいで道はつくれます。営業・マーケ・経理など今の職種のまま、社内の新規事業や事業計画づくりに関わる業務へ手を挙げ、小さくても事業数字に責任を持った実績を作ること。これが一番の近道です。

そのうえで、職務経歴書は「担当業務」ではなく「動かした事業指標」で書き直します。並行して、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなどハイクラス系に登録し、スカウト文面から自分の市場価値を逆算しておくと、応募のタイミングを見極めやすくなります。事業企画は中途採用が中心の領域なので、新卒で外れても後からの参入余地は十分あります。

事業企画ポジションのキャリアパスと独立への発展経路

事業企画ポジションのキャリアパス(標準パターン)

事業企画ポジション入社後のキャリアパスは、一般的に以下の標準パターンで進みます。

入社後年数職位年収レンジ
1〜3年目事業企画 担当者700〜1,000万円
4〜7年目事業企画 シニア担当・課長補佐900〜1,200万円
8〜12年目事業企画 課長級1,100〜1,400万円
13〜18年目事業企画 部長級1,300〜1,600万円
19年目以降事業企画 執行役員1,500〜2,200万円

事業企画ポジションは、新規事業責任者・CSO・CEOへの社内昇進ルートが整備されている企業が多い領域です。スタートアップでは、事業企画から事業責任者・CXOへ昇進する動きも活発です。

事業企画→独立への発展経路(主要パターン)

近年、事業企画ポジションから独立への発展経路が選択肢として浮上しています。経路はいくつかに分かれます。

最も素直なのは、事業企画の課長級・部長級から月単価100〜200万円のフリーコンサルとして独立する道です。在籍中に新規事業を立ち上げた経験があれば、新規事業コンサルとして同程度のレンジで独立する形も選べます。事業企画から独立する道筋で、独立準備の手順を整理しています。

専門領域を掛け合わせると単価は上振れしやすくなります。事業企画に海外展開の経験が乗れば、海外展開コンサルとして月150〜250万円のレンジを狙える余地が出てきます。事業企画からスタートアップCXOへ一度転身し、上場やエグジットを経験してから独立する経路もあります。いずれにせよ、独立後の単価を左右するのは肩書きより「どの領域で実行までやり切ったか」です。フリーコンサル独立ガイドで、独立後の案件獲得手順を整理しています。

事業企画ポジション キャリアパス別の年収推移と独立タイミング
💡 ポイント

事業企画転職を「独立への発展経路の起点」としてとらえる視点が、近年広がっています。在籍中に新規事業立ち上げ・PoC設計・グロース戦略の実行経験を積めば、独立後の単価形成につながります。コンサル出身→事業企画→独立という経路は、コンサルから直接独立する場合と比べて、事業会社の現場で「実行できるか」を見極める目が育つぶん、独立後の案件マッチングで強みになりやすい。回り道に見えて、単価の天井を上げる投資になりうる選択です。

🗣 代表コメント

「事業企画ポジションは、新規事業領域の事業推進中枢として、コンサル経験者・スタートアップ経験者からの応募が集中する人気領域です。私自身もコンサルファームと事業会社の新規事業の両方を経験しましたが、この2つの視点を持てる人材は独立後に重宝されます。支援で見てきた範囲では、事業企画在籍5〜15年で実行経験を蓄積した方が、月単価150〜250万円のフリーコンサル独立に進む例が増えてきています。独立は怖い決断に見えますが、調査でも独立経験者の78.5%が『また独立する』と答えています〔出典: NewAce調べ(NewAceフリーコンサル実態調査2026, n=130)〕。事業会社視点で実行可能性を判断できる力が、独立後の案件マッチングで効いてきます。」

よくある質問

Q1. 事業企画転職で年収が下がるケースはありますか?

戦略系コンサル・スタートアップCXO出身者は、転職前年収から10〜30%下がるレンジが標準的。事業会社のワークライフバランス・長期的なキャリア構築・実務経験の蓄積を重視する層は、年収減を許容してでも事業企画ポジションへの転職を選ぶ傾向があります。

Q2. 事業企画ポジションの選考プロセスはどうなっていますか?

書類選考→1次面接(採用担当)→2次面接(事業企画部長)→3次面接(事業責任者・CEO)の3〜4段階が標準。選考期間は応募から内定まで2〜3ヶ月が中心です。ケース面接(事業ケース)が含まれる企業もあり、事業計画策定能力・新規事業企画力・実行マネジメント力の評価が選考の中核になります。

Q3. 事業企画転職で評価されるMBA・資格はありますか?

MBA(特に欧米トップMBA)は事業企画ポジションで高評価される傾向。国内MBAも一定の評価がある構造です。資格ではPMP(Project Management Professional)・中小企業診断士などが、事業企画+プロジェクトマネジメント分野で評価される傾向があります。

Q4. 事業企画転職で英語力はどの程度求められますか?

外資系企業・グローバル展開する日系企業の事業企画ポジションでは、ビジネスレベル以上の英語力が前提。TOEIC 800点以上、英語での事業会議対応経験があると評価が高くなる傾向です。

Q5. 事業企画転職で年齢制限はありますか?

明示的な年齢制限はないものの、課長級〜部長級ポジションは35〜50歳のレンジが中心、執行役員クラスは45〜55歳のレンジが中心です。

Q6. 事業企画から独立を目指す場合、何年の事業企画在籍が必要ですか?

独立後の月単価100〜150万円レンジに到達するには、事業企画ポジション在籍期間5年以上+特定領域(新規事業立ち上げ・PoC設計・グロース戦略のいずれか)の実行経験が一つの目安。月150〜250万円のレンジに届く方は、事業企画在籍10年以上+複数領域の実行経験+部長級経験を備えているケースが多めです。年数そのものより、独立後に語れる実行実績の厚みが効いてきます。

Q7. 事業企画から独立した場合、確定申告はどうなりますか?

会社員の事業企画から独立してフリーコンサル(個人事業主)になると、原則として自分で確定申告が必要になります。事業所得として申告し、青色申告の承認を受ければ最大65万円の青色申告特別控除などの特例を使えます(適用要件は国税庁の案内に従ってください)〔出典: 国税庁「No.2070 青色申告制度」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2070.htm 〕。開業時には税務署へ開業届と青色申告承認申請書を提出します。経費計上や帳簿づけが発生するため、独立前に税理士へ一度相談しておくと安心です。

事業企画転職——タイプ別の判断指針

戦略系コンサル出身者が選ぶべき動き方

戦略系コンサル出身者は、事業企画の課長級・部長級ポジションでの転職が中心です。年収1,100〜1,600万円の水準で、戦略立案や新規事業企画の経験を活かしながら事業会社でのキャリアを築けます。在籍中に実行実績を積み上げれば、長期的には月単価150〜250万円のフリーコンサル独立も視野に入ります。

スタートアップ出身者が選ぶべき動き方

スタートアップ出身者は、大手企業の事業企画の課長級・部長級ポジションでの転職が中心です。年収1,000〜1,500万円の水準で、スタートアップで培った実行経験を大手企業の事業推進に活かしていく形になります。

事業会社他部門出身者が選ぶべき動き方

事業会社の他部門出身者は、同業他社の事業企画ポジションへ移るのが最も自然な経路です。業界知見をそのまま活かせる点が評価され、年収1,000〜1,400万円での転職が中心になります。

事業企画→独立を視野に入れる層への共通指針

事業企画転職を「独立への発展経路の起点」と位置づけるなら、転職の時点で新規事業立ち上げ・PoC設計・グロース戦略のいずれかに実際に関われるポジションを選んでおきたいところです。逆に、すでに事業企画の経験を積んでいる方なら、独立のタイミングは思っているより近いかもしれません。

NewAceは新規事業領域に特化したフリーコンサル案件を扱っています。事業企画の経験を月100〜250万円レンジの独立案件につなげたい方は、独立後の案件と単価の見立てを無料面談で相談するところから始めてみてください。

この記事を執筆した人

  • 長尾 浩平

    新規事業創出や事業戦略の専門家として、多様な業界での経験を持つコンサルタント兼起業家。 東京工業大学大学院 生命理工学研究科、および中国・清華大学大学院 化学工学科を卒業。グローバル企業において研究開発、新規事業企画、新市場参入戦略の立案、M&A支援、DXコンサルティング、営業戦略策定など、多岐にわたる業務を担当。業界を横断した豊富な経験を活かし、事業成長と競争力強化を支援する総合コンサルティングを提供。 2024年1月にVANES株式会社を創業し、企業の持続的成長を支援。変化の激しい市場環境において、戦略立案から実行支援まで一貫したアプローチで企業価値の最大化に貢献している。

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